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Coffins in the world

Coffin meets chocolate チョコレートの棺 多死社会の時代

NHKで「多死社会」といわれるように、故人が火葬されるまでに1週間、待たされる時代に日本もなってきたようだが、
元々、私がイギリスの葬儀社でイギリスの芸術のように美しいお葬式装飾を研究し始め、イギリスの葬儀社に入って研究していた頃、
日本のお葬式の平均の日取りが3日だと告げると、

イギリスの葬儀社の方に非常に驚かれた。
この話は以前にもしたかもしれないが、イギリスや欧米では、平均1週間の日取りをかけて、お葬式の準備をする。

その間に、故人らしく送るお葬式の装飾や棺の用意を準備するのである。

遺体は、イギリス、ロンドンであれば、ホーランドパークという、非常に美しい孔雀が放し飼いにされているような公園の近くに、霊安室があり、長ければ2週間ご遺体をあづかるらしい。

今回のパリでのテロ?の犠牲者のお葬式が昨日、国葬みたく行われていたが、テロが起こってから5日くらいたっているように記憶している。

そう考えると、日本の死後3日と言うのは、非常に短く、あっと言う間にお葬式が終わってしまう。

多死社会がいいことではないが、1週間くらいお葬式にかけても、「待たされる」感覚ではなく、1週間かけて、悔いのないお葬式の準備が出来る、、と考えてはどうだろうか?

最後のお別れなのだから、、、、。悔いのないお別れ、にしたい。

私がイギリスでであったユニークなアート棺の中でチョコレートの棺がある。
chocolate coffin for gift Valentine's ???  It's a joke or good gift?
Funeral decoration with chocolate and funeral flowers.

Urns with chocolate print for chocolate lover.

故人はよほどチョコレートが好きだった人なのかも知れない。

こんなオーダー棺は、生前か少なくとも1週間はないと、作成できない。

好きな棺に入りたくても3日のお葬式では、少し短すぎると感じるのは私だけではないとおもう。

実際にイギリスのお葬式は平均1週間かけて自由に、好きなようにお葬式をつかさどるのである。
チョコレート好きな故人のお葬式には、チョコレートの葬儀装飾を手作りで、遺族がしてあげてもいいのでは?
また手作りのチョコを故人のために最後に手作りするのもいいかも知れない。

バレンタインの贈り物にチョコレート模様の棺のプレゼントは少し気が引けるが、このイギリスの自由な発想が、ステキな、アートの様なお葬式を生み出すのだと私には感じられた。

NHK多死社会 バレンタインデイ チョコレート Coffin with chocolate

Coffin meets chocolate チョコレートの棺 多死社会の時代に対する0件のコメント:

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