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Coffins in the world

Roses meet coffin 薔薇に包まれたお葬式や棺

初夏のロンドンは、イギリス人の一番好きな花「薔薇」Roseで街中のショップやレストランの花のデコレーションFlower decoration が薔薇の花で可憐に飾られる。

ロンドンの葬儀社でイギリスのお葬式を研究しだしてから、薔薇の花がイギリス人にとって、とても人気のある花であることが、とても分かった。

そういえば、亡くなった故元ダイアナ妃のお葬式にエルトン・ジョンが「English Rose」とダイアナ妃のことを薔薇の花にたとえて、お葬式に歌を歌っていたのが、とても印象的であったのを、日本人の皆さんは覚えているであろうか?

とてもダイアナ妃らしい、友人のジョージ・マイケルや、エルトン・ジョンの弾き語りなど、本当に自由で故人らしいお葬式であった。

皇室が参列していたお葬式であっても、「故人らしさ」演出することができるのがイギリスのお葬式の素晴らしさである。

Funeral flower decoration で、実際に薔薇の花がとても人気であるのが、イギリスのお葬式であるといえるのではないだろうか?

日本人だって、皆が白い菊が好きなわけはあるまいに。

自身で生前に自分のお葬式をエンディングノートや、遺言ノート、または生前葬など自分の希望通りのお葬式を生きているうちに、伝えておくことが非常に大事である。

貴方が貴方らしいお葬式をするためには、まず遺族や親しい人に、希望をエンディングノートに記することが大切である。

すべての人がすべて違う人生を歩むように、そのお葬式Finaleはすべて違うものになって当たり前である。

自分は何者か、自分は何がすきか、自分はどんな人生を歩みたいのかを模索している、若者であっても、それぞれに自分らしさや個性は必ず存在するのである。

それが、まだ、小さなことであっても、自分が何者か分からなくても、自分の好きな趣味、色、好きなこと、好きな人、など好きなことから自分が何者であるかが分かるきっかけになるかもしれない。

Coffin and funeral decoration individually personalised designs
人生の最後に選ぶ「家具」とされる、棺。

この棺もイギリスではさまざまなデザインのものが実在する。

形全体を変えたデザインされた棺。
ペイントされた棺。

その故人が主役になれる棺がいっぱい存在するのだ。

しかもアートで癒された棺はとても美しかったり、ユニークだったり、かっこよかったり。

私の運営する遺族自身ができる、
手作りのアートお葬式のお教室では、文化教室Culture schoolの様に
hand made Funeral decorations を教えている。

いまでは、手書きのプチ手作り分骨壷や骨壷の授業や、世界のお葬式についての講演。
など、

自分がどのようなお葬式にしたいのかを知る、きっかけをも教えている。

色々なお花・フラワーアレンジメントFlower arrangmentをとおして、さまざまな花材を知り、自分の好きな花を再認識したり、私がロンドンで驚いたように、授業の毎回に驚きを取り入れて育てている。

特に自分の終活をしているのなら、世界のお葬式のことをもっと知るべきである。

1種類で、男女の区別もない日本のお葬式が常識だと思ったら大間違い。

世界中にはさまざまなお葬式が存在する。

終活の為、エンディングノートのために何かを探しているのなら、
是非世界のお葬式を知ってからにしてほしい。

特に私が進めるのは、同じ島国で、土地に限りのあるイギリスの約80%が火葬である、
お葬式の儀式のアート的で、美しく、個性的なお葬式である。

初夏のロンドンは本当に美しい、バックガーデンにそれぞれの家に、薔薇Roseが咲き乱れるのである。

薔薇の花に囲まれながら、美しく去っていくのも心に残るお葬式のひとつだ。

Funeral-art のFuneral decoration & Rose coffin を合わせたら、とても素晴らしい思い出深い儀式になるだろう。

1つの概念に縛られないで、世界のお葬式を見てほしい。

私はロンドンの葬儀社でイギリスのお葬式を研究しながら、故人を表現するのは無限である、、と感じた。



イギリス製で、とても美しい 薔薇のペイントされた棺も存在するのだ。




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