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Coffins in the world

棺がアートになる。Coffin meets art

ロンドンのお葬式屋さんで、イギリスのお葬式を研究し始めて、はじめは火葬場 Cemeteryに行った。そこで、まるでガーデニングのように、墓地をアート・デザインするような美しさに出遭った。
 
日本でも最近はエンディングノートに自分のお葬式を生前に書き記しておいたり、生前葬のお別れパーティーをしたり、気に入った分骨壷や、骨壷を事前に自分で選んだりする、終活が注目されるようになった。
 
でもまだまだ日本では画一的で、白い菊の花のお葬式、男女の区別もないお葬式、が大半を占めている。
 
この頃は少しずつ「死」に対してタブー視がなくなってきつつあるように私は感じる。
 
イギリス、ロンドンやアメリカ、ニューヨークでは「死」は自然な成行きでタブーなどは感じない。
 
私はイギリス、ロンドンの墓地の研究のあと、今度は色々なイギリスの棺の研究をする機会を得た。
 
そこでは、またもや、棺とアートの融合が感じられることが多く、
とても美しいアート棺たちに出会うことになった。
 
自分のお葬式を自由に、思い切り自分らしく、最後のフィナーレFinale
は美しく閉じたい。
 
funeral flowers お葬式のお花だって自分の大好きな花を絵画のように美しく演出できたらいいのに、、、。
 
私がガラス張りの霊柩馬車と出会い、funeralとartが融合した瞬間に見た棺飾り、funeral decoration はこのような真紅の薔薇に覆われた棺がガラス張りの霊柩馬車に乗せられて、市内を練り歩いていた瞬間であった。
 
まるで中世時代にタイムスリップしたようなその光景は、純白の霊柩馬車と真紅の薔薇というハレーションを起こしそうになる、色のコントラストに戸惑いを感じながら、世界のお葬式の感覚の違いに驚かされたものだ。
 
お葬式はすべての人がすべて違う人生を送るように、finaleはすべて違うべきである、、、と私はこのとき感じた。
 
funeral coffins must be individually personalised designs.
 
 
棺に埋め尽くされた真紅の薔薇の自由で美しいお葬式。
自分のエンディングノートに真っ赤なお葬式がいい、、って是非明記してください。そして生前葬のお別れパーティーで実現して、Finaleにも実現させましょう。
 
私はこのような世界のお葬式の知識を講演や講義などで、カルチャー教室・手作りのお葬式装飾のお稽古の一環として教えている。終活をするなら、まず世界のお葬式がどのようなものか知ることも参考になると思います。
 
タブーが消えます。
 
終活はまず世界のお葬式のお勉強からしましょう。
 
特に、イギリスは島国で土地が少なく、日本と同じで、火葬Cremationが全体の約80%です。
 
なので、とても終活の参考にしやすいです。
イギリスのお葬式では真っ赤な薔薇の花をぎっしりと装飾するのが人気。世界のお葬式はこんなに違う。もちろん分骨壷もカラフル。Funeral coffin cover with re roses, it's like an art funeral decoration with coffin + flowers
 
 
 
 
 
 
 
これは黒いガラス張りの霊柩馬車版のイギリスのお葬式の参列。
イギリスの黒いガラス張りの霊柩馬車の後ろから遺族達が参列し、練り歩く。この御者の格好は今でも中世時代から変わらず同じである。後ろの遺族はfuneral flowers を抱いて練り歩いている。現在でもこれと同じようなお葬式がイギリスでは普通に営まれている。まるで中世時代のよう。Black funeral , like a old age's funeral .

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