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Coffins in the world

Cemetery meets art 墓地にはアートがあふれてる

イギリス・ロンドンの墓地の研究に行って、そこで出遭ったカラフルな色の氾濫に私は驚きを隠せなかった。
 
墓石に彫る模様だけでも、薔薇や、蔦、鳥、マリア様などとても自由で、しかも真紅や、ピンクやグリーン、やブルーなど色鮮やかな彫り模様であふれていた。
 
日本との違いは、墓地に芝生が敷き詰められている事で、ただ単に墓石を並べたのではなく、芸術的に、アートの力を借りて、美しく配置されていることが何よりも私の心を捕らえた。
 
墓石とアートが融合した瞬間を見た感じが私には起こった。
 
墓地はロンドンでは美しいアートなデザインされたガーデンなのである。
 
お葬式がアートと融合する感覚は、日本人として生まれて、日本人の感覚が主流であった、私にはとてもショックで、自分の今までの概念がとても小さかったことに愕然となった。
 
今日では、日本人も終活や、生前葬のお別れパーティーの計画、エンディングノートの作成など、自分自身が生前に参加型のお葬式を考えることが多くなったが、
 
この頃の私には、まだまだそのようなアートと墓石の融合がこの世に存在するなんて考えもつかなかった。
 
ましてや、特に日本人は3,11の震災を体験し、多くの日本人を津波や、放射能、地震で亡くしたことで、自分がいつ災害に巻き込まれ、また、被爆で命が思っていたより短く終わる可能性もあるかも知れない、、、と
 
考える人も多くなったようだ。
 
その震災の映画が2013年2月23日から「遺体 明日からの十日間」という題名でドキュメンタリーのような映画で上映されるらしい。
 
私達は決して、多くの犠牲者を出した3,11を風化させてはいけないのだ。
 
逆にもし、震災がなければ、「遺体」のような映画は作成、放映されなかっただろう、、。
 
私は世界中でも日本人はとても、ご遺体に対して尊厳を表す民族であると思っているが、なぜかその故人=ご遺体は主役ではないお葬式が多い。
 
1人1人が違う人生を送ってきたはずである。
「遺体」の映画ではほとんどが同じ棺に入っている、ご遺体安置所が写っているが、1人1人の故人はみな、違う家族、人生を送ってきたはず。
 
一度に多くの人が亡くなると、送るほうも余裕が無くなってくるが、
1人1人のご遺体・故人を尊厳しながら送りたい、、、と思う。
 
私は今から亡くなっていく人々に、美しい、暖かいお葬式や、こんなに美しく、アートでデザインされたガーデンのような墓地が存在することを、1人でも多くの人に伝えて行きたい、、と考えるようになった。
 
 
ロンドンでの葬儀社での研究は、1日1日、私をフュネラル・アーティスト(アートお葬式装飾家)への道に導いて行った。
 
 
 
ロンドンの墓石に彫る美しい彫刻の模様達。
真紅の薔薇や、ハート、ひまわりやバイオリンなどその故人を主役にするように、生前を美しく表す彫刻の一例
イギリスのお葬式 エンディングノートに残したい、自分の墓石の模様。生前に自分だけのお墓を作りたい。funeral stones decorations funeral flowers pet funeral pet ceremony cremation world funeral

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