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世界のお葬式 Coffins in the world
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Coffins in the world

遺体安置室まで花が描かれている。Flowers paint with dead body

 
天国のFlower gardenのように美しい、イギリスの火葬場、Crematorium.
大抵、火葬場に隣接された教会があり、ここでお葬式、funeral ceremonyが行われる。funeral flower もここに沢山飾られる。
 
日本と違うところは、日本では最初に棺がかざられ、参列者が後から入場して来るが、イギリスは最初に参列者が着席をしており、
 
棺が最後に、主役のごとく、入場するときには、音楽や、起立したりして棺を出迎える。
 
ひとしきり、神父さんのお話やら、遺族のお話などを聞き、最後に棺がベルベットのカーテンに包まれながら、別室へと、移動するのである。
教会などの中心から、その奥の最後の小部屋へと棺がベルベットのカーテンに包まれながら、最後のお別れの小部屋に行くのである。
 
その小部屋は火葬の釜の手前の小部屋につながっていて、
私はその部屋まで研究のため、拝見してきたが、
 
最も親密な親族のみなどが、最後のお別れをする場所を見て驚いた。
 
日本で、このような最後の小部屋は薄暗く、グレーや白の壁に、棺が置かれているだけであるが、
 
ここ、ロンドンでは、この最後の小部屋の壁一面に四季の花々が描かれてあり、とても華やかで楽しい雰囲気の小部屋なのである。
 
暗~い部屋から火葬釜に移動するより、最後なのだからこそ、美しい花々に囲まれながら、人生のフィナーレを締めくくるのは、どうだろう?
 
私だったら、美しい所から旅立ちたい。是非、自身の終活、エンディングノートに綺麗な場所から旅立ちたい、、と書き残さねば、、、。
 
ロンドンで葬儀社に頼み込み、イギリスのお葬式の研究をし始めて、まだ日が浅い時期であったが、
 
すべてが驚きの連続であった。
 
すべてが美しさと、アートと華やかさで「死」という最後の行事を演出しているように私には感じられた。
ハート型の墓石や、エンジェルの銅像、薔薇の苗、分骨壷などもこれから美しいものが沢山紹介できる。
 
世界の棺の中でもイギリスの棺は、本当にアートしている。
 
火葬場の手前の小部屋の花が書かれた部屋の写真も私は収めたが、
ちょっとここでは、最後の部屋に配慮して、公開は控えておこう。

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