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Coffins in the world

アートとお葬式の融合の始まり Art meets Funeral

 
 
真紅の薔薇に包まれた美しい棺が、ガラス張りの白いシンデレラの馬車のような霊柩馬車に揺られながら、私の前を通り過ぎた。
 
 
その瞬間から、私の人生は劇的に変わったと言えるだろう。
 
シンデレラの白い馬車と、怖くて美しい真紅の薔薇の棺。
そのコントラストが、私の心を釘付けにした。
 
私は日本人として生まれ、色々な国々に旅し、色々なものに触れてきたつもりであったが、自分が何者であるか、自分が好きで仕方ないものは何なのか、、、という問いにはまだ、確実に答えることが出来ないでいた。
 
あのガラス張りのシンデレラのような霊柩馬車に乗せられた真紅の棺を目撃するまでは、、、。
 
 
私はニューヨークに少し長く暮らし、そして今ロンドンにいる。
 
ニューヨークにいたころは、このようなガラス張りの霊柩馬車は見たことがなかった。
 
こんなにも美しいものが存在するなんて、、、。
 
 
ロンドンの町並みはどこもかしこも、中世時代のまま、時が止まっているかのような風景だった。
 
ニューヨークのモダンアートな町並みとは、少し違う感覚の、、、でも、とても心地よい感覚が私を支配した。
 
それ以降、なぜだか私は中世時代に興味を抱かずにはいられなくなった。
 
日本人の私が西洋の中世時代、ちょっとゴシックな感覚にひきつけられたきっかけが、この白いガラス張りのシンデレラの霊柩馬車に乗せられた、真紅の棺との出会いであった。
 
 
世界のお葬式 coffins in the world
 

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