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マッサン NHKのマッサン イギリス流エリーの墓地 Grave Tomb in England
Coffin in New York ニューヨークとロンドンの棺の違い

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世界のお葬式 Coffins in the world
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Coffins in the world

お盆 medium in England( 霊能者を育てる英国の学校

日本では、8月には”お盆”といって先祖代々のお墓参りをしたり、天国から先祖の方々が仏壇に帰ってきたりする一種の休暇の日が設けられています。
ですが、私が英国のお葬式を研究したイギリスや、ニューヨークなどでは、特に先祖を祭るという考えはありません。

しかし、自分の近しい死者や、祖先の声やアドバイスを受ける、ミディアムという職業の人がいます。

日本語で直すと霊能者とでもいいましょうか。。。

特に英国ではこのミディアムという死者と会話のできる霊能者になるための学校も普通にあり、たくさんの先生や生徒さんが、通っています。

私は縁があって、このミディアムのかたがたと一緒に勉強する機会がありました。

ミディアムたちは、占い師ではありません。が、
感性が豊かで、亡くなった人と話すことができるのです。

そして、身近な最近なくなった親族が何を話したいのとか、、何を生きている人に訴えたいのかなどを、ミディアムに伝えて、生き残った親族に伝える役目をしています。

私もこのイギリスのミディアムの人が、死者との会話の輪に入り、英語から日本人への通訳をしたことがありますが、

私もミディアム(霊能者)と共に、死者がこの世に来て、何か訴えたいことなどを巻き込まれて通訳に入るので、非常に故人や、残された遺族などのエネルギーを感じます。

そのエネルギーが負のものならなおさら、強い重たいエネルギーを感じ、非常につかれたり、
自分のエネルギーも非常に疲れます。

ですが、英国のミディアムたちは、悩める生きている人たちの魂や、思いを死者に聞くことによって癒したり、慰めたり、非常にポジティブに活躍しています。

決して黒魔術などを使うまがいな、胡散臭い人たちではなく、

故人に聞き忘れたことや、故人と話したい人を助けるのがミディアム(霊能者)の仕事です。
日本ではグリーフケアといって、故人のロスやペットのロスにより、残された遺族がその悲しみから癒されない、立ち直れないことがあり、

それを、話を聞き、悩みを聞き、リラックスしてもらい、癒してもらう、相談者がグリーフケアという癒しのセラピーです。
英国ではまるでお城のような魔女の学校のような場所で、このミディアム(霊能者)になるための学校が存在するのです。

こういった故人のロスやペットのロスに対する、残された遺族へのケアも非常に進んでいるのが英国です。

私は英国でアートのようなお葬式を研究してきましたが、同時に故人のロスへの残された遺族への心の癒しやケアも英国は非常に進んでいると驚きました。

日本のように先祖代々のお盆のお祭りのような形ではないですが。
個人個人のお墓や、手元供養をする英国やニューヨークでは、自分の会いたいときに故人に会えるように、話せるような、癒しの仕組みが、当たり前のように出来上がっているのです。

人にはそれぞれになくなった人への思いがあります。
ロスに対して、お葬式だけでなく、その後の遺族へのケア、グリーフケアも私の仕事として現在大阪で予約制で”魔女の癒し”とだいして、

グリーフケアを、英国のような1軒家のサロンで開催するまでになりました。

これも英国でのアートのようなお葬式に出会い、ミディアム(霊能者)という職業に出会い、死後の残された遺族のケアの大切さを痛感したからです。

グリーフケア ペットロス 大阪 高槻市 サロン 予約制 英国のような 癒し










私がミディアムさんが話す霊能者の授業の内容を、英語から日本語に通訳させていただいた、ミディアム(霊能者)を育てる英国のお城のような学校です。

ミディアムの英国の学校から写真をお借りして掲載しております。

本当に魔女の学校のようです。

Coffin meets stamps 切手みたいな棺





























バレンタインに贈りたいようなチョコの詰まった絵が描かれたイギリスのアート棺は以前にご紹介したけど、
コレクターが泣いて喜びそうな切手のアート棺もある。

こんな棺まであるなんて、本当に驚きの連続の私のロンドンのお葬式屋さんに入っての研究でした。

本物のの棺です2メートルあります。

こんな素敵な棺なら、さぞ、安心して天国にいけるのでしょう。

もっと自由なお葬式や棺が、日本でも選べるときが来ることを祈ります。

コレクションしていた切手に囲まれて天国に行くなら、コレクターもさびしくないかも。

これはオーダーになりますが、本物の棺です。生前に製作しないと日本じゃ間に合わないとおもいます。
エンディングノートに書いて自分の好きな棺をオーダー中、で棺屋さんに預かってもらっている、、と
書いておかないと、遺族は知らなかったりするので、

自分の好きなような棺や骨壷、お葬式にするには、遺族に事前に話をしておくことが大切。

funeral in New York 世界のお葬式 ニューヨーク

ニューヨークでのお葬式の研究は、イギリスでのおそうしきの研究と比べて、少し違うところがある。第一に霊柩車はアメリカではガラス張りではなく、日本が取り入れているながい、寝台車のような中の見えない黒か白のリムジンのような霊柩車である、
だが、イギリスの霊柩車はガラス張りで、しかも霊柩馬車も本体がガラス張りなのである。

これは大きな違いである。私がイギリスで出会い、アートの様なお葬式装飾、アートお葬式、フュネラルアートfuneral-art.を自身で提案し、イギリスや欧米の様式を取り入れながら、カラフルでうつくしく、安くても素敵なお葬式を日本人向けに発展させて、今、実際にアートお葬式をさせていただいて、いるのも、
イギリスや、ニューヨークでのお葬式の研究の成果である。

ロンドンのお葬式屋さんは、クラシックなアンティークなつくりの建物が多いが、ニューヨークはピンクの建物にステンドガラスをはめ込んだようなうつくしい、お葬式ホームがある。

それは、とても綺麗で、あたしにとってはまるで結婚式場のように思えた。
最近は日本のお葬式屋さんもきれいなものがすこしづつ増えて
きたが、まだまだ美しさでは、欧米に比べ物にならない。
ピンクのお葬式屋さんはまだ日本にはいない。

以下の写真はニューヨークのお葬式やさんの内部である。

こういったことからも、私は、カルチャーショックを
うけ、日本で講演会で、世界のお葬式のあり方や、エンディングノートの作り方や、骨壷の生前に決めておくことなど、手作りで安いお葬式の仕方などを、カルチャー教室のようなスタイルでサロンで教えている。
イギリスとニューヨークとでお葬式を比べると、どちらも綺麗だが、ロンドンのほうが手が込んだものが多いようにおもう。

特にガラス張りの霊柩車には本当におどろき、私がこのアートお葬式装飾を目指すきっかけとなった、真っ赤な花で覆い、装飾されたシンデレラの馬車のようなガラス張りの霊柩馬車には、今でも、とても斬新で、私の心から離れない。

まるで、結婚式のチャーチchurchのようなニューヨークのお葬式屋さん。
ココで私のアート骨壷も取り扱っている。

ニューヨークのお葬式 世界のお葬式 アメリカのお葬式 イギリスのお葬式

マッサン NHKのマッサン イギリス流エリーの墓地 Grave Tomb in England

NHKのドラマ マッサンが今日終了した。
そのドラマで最後にスコットランド人のエリーの墓石や墓地が現れた。
これを見て私は長年の私の夢を、再度やっぱりかなえたいとおもった。

それは、日本に欧米流の綺麗な墓地、墓石を作ることだ。アートの様な墓地や墓石。

この頃では少し綺麗な墓地が現れてはきているが、イギリス、ロンドンやニューヨークの比ではない。

特にロンドンの美しい墓地には感動すら覚え、私は、本当に美しい天国のガーデンに迷いこんだのかとおもったくらい、すばらしかた。

日本ではこのごろ、手元供養にする人も増えているが、あんなにうつくしい墓地があるなら、お墓を持つのも選択肢のうちの1つではないのか?

私はたった1人でロンドンのお葬式屋でイギリスのお葬式を研究し、そして、それを日本流にして、広めてきた、
最初は本当にお葬式業界から嫌がらせなどもあったが、時代は確実に私が推奨するお葬式のあり方、墓地墓石のあり方に向かっていると、感じている、、まだまだ私の人生のアドベンチャーは続くようだ、

マッサンみたいに、、。 A life is an adventure

が、あきらめかけた、ロンドンのように美しい墓地、墓石をやはり日本で実現してみたい、、と今日のマッサンの最終回のエリーの墓地を見て感じた。

エリーの墓石は美しい飾りが彫刻され、北海道だから、土地があるし、たぶん土葬、で廻りにカラフルなお花をまわるく施してあった、とてもステキな墓地であった。火葬でも同じことができる、実際にロンドンの墓地はほとんど火葬だ。

NHK 公式サイトより転載






墓標にも色々な言葉や名前や好きなことが彫刻できるようにしたい。

日本の怖い感じのお墓では、行くのが怖いがステキなフラワーガーデンのようなロンドンの墓地のようにうつくしい場所なら、
お墓参りも、とても行きやすい。と私は感じる。

マッサンも1人でスコットランドで学んだことを日本で広めた。
私もロンドンで学んだアートの様なお葬式や墓標、墓地をやはり、
日本で広めたいと再確認した、
NHKドラマ マッサンのように。

ロンドンの墓地は NHK のマッサンのドラマの中のエリーの墓石みたいな墓地でしょう?

マッサン NHK 朝ドラ エリー 墓地 墓石 ロンドンの墓地  grave Tomb


















ロンドンの墓地
イギリスの墓地 お葬式 墓石 マッサン NHK  Cemetery  エリーの墓地 終活 世界の墓地 世界のお葬式

Coffin in New York ニューヨークとロンドンの棺の違い

ロンドンでアートのようにカラフルなお葬式を研究してきた私にとって、
ニューヨークでのお葬式の研究も、また少しロンドンとの違いがあり、同じ西洋でもモダンアートのニューヨークと伝統のロンドンとでは違うのだな、、と感じることがあった。

例えば棺。イギリスは火葬が80%なので、木製が多い棺であるが、
ニューヨークも火葬化が多くなってきているとはいえ、
まだまだ土地に余裕があるのか、(マンハッタンは土地の余裕はないでけど、周り(州)に土地の余裕があるようだ。

なので、ニューヨークの棺はメタルのものなど燃えない材質のものも多く存在している。

ロンドンは木製のシンプルなものも、また、アート棺も多いが、ニューヨークは棺の形の家具、棺家具という生前から棺を使用しながら最後は自身が使う、、ような実用的なものもあるのが、さすがアメリカである。

棺家具には、キャビネットやら、テーブルやら、ビリヤード台など様ざまでとてもユニークで実用的である。

またの機会に棺家具もご紹介する。

以下の写真は私がニューヨークのお葬式屋さんで、棺の研究をさせて頂いているところ。


Grave Tomb  ニューヨークの棺  終活 墓地 ニューヨークのお葬式 世界のお葬式



ピンクのお葬式屋さん Pink Funeral home in New York

まるでケーキ屋さんのような風貌であるが、なんと、ニューヨークのお葬式ハウスである。
私が欧米でアートの様なお葬式を研究していて、まだまだ驚くことに、お葬式のホールがケーキ屋さんのようにかわいいことである。
確かにイギリスでは、伝統的なクラシックなお葬式ホームもあったが、
さすが、ニューヨーク、New York Funeral home はピンク色のお葬式ホールであるのだ。
暗い感じはなく死を自然の成り行きとして、自然体で考えている。
ステキなホールで最後を迎えたい

マンハッタンは島で火葬が多くなってきている。土地が少ないので。

こんなピンクの可愛いお葬式屋さんを私は始めてみた。なくなっても美しく、可愛くありたい。

綺麗なピンクのお葬式屋さんが、マンハッタンには存在するのだ.

ついこの間、可愛いおばあさまのアートお葬式をお引き受けした。
とても可愛い方はあんこ、が大好きで遺族の方とあんこ色のグラデーションのお葬式装飾をさせてもらえた。

遺族が中心、故人が中心の1にんづつ違う人生をあらわした、アートお葬式。狭い部屋でも、たんすや机をどけなくても、出来る、身近でうつくしく、心のこもったお葬式。

少しづつではあるが、私のお葬式の固定概念をよい方向へと壊してきたことが実りだした。ニューヨークのお葬式、ロンドンのお葬式、あんこが好きだった、可愛いおばあさまのあづきいろとピンクのグラデーションのアートお葬式はとても上品で、うつくしかった。
ニューヨークのピンクのお葬式屋さんとあづき色のお葬式どっちもありじゃない?







Pet cemetery in N.Y. ニューヨークのペットの骨壷

イギリスで人間のお葬式や骨壷、火葬場、墓地を研究してきて、昔住んでいたニューヨークのお葬式事情も研究したくて、研究してきたが、特にペットの葬儀関係は、ニューヨークのほうが、グッズも多いようにおもう。
特に、ニューヨーク、マンハッタンでは犬が非常に多くペットとして、家族の1員として大切にされている、日本でもこの頃はペットは家族だ。

そんなニューヨークの郊外ではペット専用のペットの墓地がある。
pet cemetery in New York.

日本にも最近は可愛いペット用の骨壷もあるが、ニューヨークのペットの墓地などはとても綺麗だ。
洗練されている。さすがニューヨーク。

墓石が犬小屋の形のするものまでニューヨークのpet cemetery ペットの墓地にはある。

下の写真はマンハッタンの葬儀社の骨壷たちの写真だが、中にはペット用に買っていく人もあるようだ、

私はイギリスでは、馬のペットの骨壷を見たことがあるが、
ペットも家族、美しい骨壷に入れてげたいものだ。

以下の骨壷はニューヨークのお葬式屋さんのコレクションで、人間用だ。
森本 由美の作品である、骨壷もこちらのニューヨークのお洒落なお葬式屋さんで扱って頂いている。

ペットの骨壷として、森本の作品で4寸壷の小さめの骨壷を購入する人もいる。


pet cemetery New York ペットの骨壷 ペットのお葬式





















こちらがその森本のアート骨壷のペット用、大きなペットなら人間用でも使用する人もいる
ニューヨークでも日本でも売ってます。ピンクやブラックのかっこいい男のようのペット骨壷もりです。

ペットの骨壷 pet urns pet cemetery

Urns in U.S. アメリカの骨壷

アメリカの骨壷、特にニューヨークの骨壷をご存知だろうか?
私がイギリスのお葬式を研究して、きて、以前に約7年ほど暮らしていた、ニューヨークの骨壷の情報も研究したくて、研究をしてきた。
イギリスは島国で日本と似ており、火葬が約80%である、がアメリカは大きい、が研究したらマンハッタンなどは、土地がなく、エコの観点からも火葬化が大きなウエートを占めていた。
ココに紹介する骨壷は、私がニューヨークで現地でお葬式屋さんに入って研究したものである。

非常にたくさんの火葬用の骨壷がある。そして私作成アート骨壷もこのニューヨーク、マンハッタンのお葬式屋さんに、展示即売されていただいているのである。

特に私の作品では黒アート骨壷ART URNSがニューヨークでは人気があるようだ

そのニューヨークのアメリカらしい骨壷をご紹介しよう。
星条旗の模様の火葬 骨壷
小さな分骨壷と一緒に、作成されたアートなニューヨークの骨壷




アメリカの骨壷 アメリカのお葬式 Urn with American print

Coffin meets chocolate チョコレートの棺 多死社会の時代

NHKで「多死社会」といわれるように、故人が火葬されるまでに1週間、待たされる時代に日本もなってきたようだが、
元々、私がイギリスの葬儀社でイギリスの芸術のように美しいお葬式装飾を研究し始め、イギリスの葬儀社に入って研究していた頃、
日本のお葬式の平均の日取りが3日だと告げると、

イギリスの葬儀社の方に非常に驚かれた。
この話は以前にもしたかもしれないが、イギリスや欧米では、平均1週間の日取りをかけて、お葬式の準備をする。

その間に、故人らしく送るお葬式の装飾や棺の用意を準備するのである。

遺体は、イギリス、ロンドンであれば、ホーランドパークという、非常に美しい孔雀が放し飼いにされているような公園の近くに、霊安室があり、長ければ2週間ご遺体をあづかるらしい。

今回のパリでのテロ?の犠牲者のお葬式が昨日、国葬みたく行われていたが、テロが起こってから5日くらいたっているように記憶している。

そう考えると、日本の死後3日と言うのは、非常に短く、あっと言う間にお葬式が終わってしまう。

多死社会がいいことではないが、1週間くらいお葬式にかけても、「待たされる」感覚ではなく、1週間かけて、悔いのないお葬式の準備が出来る、、と考えてはどうだろうか?

最後のお別れなのだから、、、、。悔いのないお別れ、にしたい。

私がイギリスでであったユニークなアート棺の中でチョコレートの棺がある。
chocolate coffin for gift Valentine's ???  It's a joke or good gift?
Funeral decoration with chocolate and funeral flowers.

Urns with chocolate print for chocolate lover.

故人はよほどチョコレートが好きだった人なのかも知れない。

こんなオーダー棺は、生前か少なくとも1週間はないと、作成できない。

好きな棺に入りたくても3日のお葬式では、少し短すぎると感じるのは私だけではないとおもう。

実際にイギリスのお葬式は平均1週間かけて自由に、好きなようにお葬式をつかさどるのである。
チョコレート好きな故人のお葬式には、チョコレートの葬儀装飾を手作りで、遺族がしてあげてもいいのでは?
また手作りのチョコを故人のために最後に手作りするのもいいかも知れない。

バレンタインの贈り物にチョコレート模様の棺のプレゼントは少し気が引けるが、このイギリスの自由な発想が、ステキな、アートの様なお葬式を生み出すのだと私には感じられた。

NHK多死社会 バレンタインデイ チョコレート Coffin with chocolate

Funeral flower meets art お葬式の花をアートする

イギリスのお葬式の花のカラフルさを目の当たりにして私には、とてもカルチャーショックを受けたのを今でも、強烈に覚えている。

なぜなら、日本にはまるで決まったようにしろと黄色の菊のみがお葬式の花として許されていたからだ。

最近ではすこしづつ、変化しつつあるが、まだまだ、真っ赤な薔薇などを使うことはほとんどない、

なぜきれいな花でフィナーレを送ってあげて悪いのか、、と私はこの欧米と日本のお葬式の違いに愕然とし、今、フュネラルアーティストFuneral-artistとして活躍して、手作りの安くてステキなお葬式の教室を開いている、
私の教室では、エンディングノートの書き方とともに、欧米の華やかな特にイギリスのお葬式のカラフルさを写真でおみせして、その後、
実際に私の真っ赤なお葬式などの作品をフュネラルアートFuneral-art
作品をみていただき、アートな骨壷Art-Urns や人によってさまざまな人生のフィナーレが違うようにお葬式も違うように演出することを講演会などで、ご紹介している。

それは、サロンなどや、教室、ホールなど色々な場所で行っている。

終活のヒントになればとおもい、イギリスのお葬式や、カラフルなお葬式のお花アレンジメント、Funeral flowers を教えながら、じっくりと自分がどのような最後フィナーレを迎えたいかをさぐってもらい、

エンディングノートに遺言のように残してほしいのだ。

なぜなら、自分の人生のフィナーレは自分で決めるものだから、、、

じぶんらしい、故人が主役のお葬式や、生前に骨壷を選んでおくという自分で決めたいということがかなうのである。

以下はこの間、サロンでした、エンディングノートの書き方の講演会と、真っ赤なお葬式の様子

エンディングノートの書き方 Art Funeral Art Urns Golden leavesピンクの遺影の額や、お揃いの骨壷Art Urns もみせて、自分のエンディングを自分で残されたものに美しく伝えるヒントにしてほしい。

こんな講演会を開けるまでにんは、私は非常に困難に突き当たることになった、葬儀社からの嫌がらせや、彼らは安くてステキな手作りのお葬式が広まると困るからであろう。

このようなお葬式なら、20万円くらいからできて、とてもステキで心がこもった手作りができる。

額縁も遺影を入れる写真もお気に入りを生前から選べるし、綺麗な骨壷 Art Urns も自分で生前に選べる。
エンディングノートという遺言で、残されたものがマニュアルとして、故人が主役で好きなお葬式を安くて、ステキに行えるのである。

私は故人の意志を引き継ぐお手伝いをする、フュネラルアーティスト
アートお葬式装飾家 Funeral artist である。

お金儲けだけを考える、日本のお葬式屋(お葬式屋にもいい人もたまにいるが、、、)とは天敵になるようだ。

私は一般庶民がステキで、安くて、心のこもったお葬式をこれからも、困難があろうとも広めて行きたい。





Funeral heart flowers

ロンドンに来て、イギリスのお葬式を研究、勉強し、驚くことにたくさん私は遭遇したが、驚いたことの事象の中の1つに、Funeral Flowers お葬式のお花が、色とりどりで、形もいろいろあることであった。

日本では、白い菊ときいろの菊。そして少しの白いゆりぐらいであったが、
イギリスでは、真っ赤な薔薇や、ピンクのゆりや、オレンジのカーネーション、グリーンの見たこともないような花など、をダブルハートの形や、動物の形、そして、故人の名前の形などにかたどって、装飾するのである。

前回もご紹介したが、色も真っ赤やグリーンやピンクや、オレンジ、ブルーなど自由で、形も自由なのである。

まるでウェディングのお花と違わないのが、イギリスやニューヨーク、欧米のお葬式のお花のデコレーションFuneral Decorationなのである。

とても美しいお葬式のお花たちは、それだけで、遺族や故人をも癒すのである。日本のようにコワ~イお葬式ではないのである。

なんと美しいお葬式なのであろうか、、。と私は非常にカルチャーショックを受けたのを昨日のように覚えている。そして、アートARTのように美しいのだ

骨壷も非常に美しく、カラフルで、本当にお洒落な骨壷である。イギリス人の大好きな薔薇の絵画をかかれた骨壷も人気で、それはアートARTと呼べるに相応しい、お葬式のグッズであるのだ。

エンディングノートを書くなら、是非、このように自由な綺麗な、お洒落なお葬式やお洒落な骨壷の存在を知ってから、自分の最後のフィナーレを生前に決めてほしいのもである。

私のアートお葬式の手作りのお葬式装飾レッスンでは、常に違う輸入花を紹介しながら、まるでウエディングの花のようにカラフルで楽しい、フラワーアレンジメントのお葬式花装飾を教えている。

こういった私のイギリスでのアートARTのようなイギリス、欧米、お葬式の世界との出会いが、今の私を形成する。

アート骨壷ART URNS というお洒落な骨壷を私は製作し、通販などで販売もしている、また講演会で、エンディングノートの書き方や、美しい形状の華やかな花をイギリスやニューヨークの写真をたくさん見せながら、講演し、色々な人に
もっと自由でお洒落な骨壷やお葬式の概念を、カルチャーショックとともに、
広めていく活動をしている.

今の私がいるのは、イギリスでのお葬式の勉強、研究や、ニューヨークでのアートお葬式の展示会や、ニューヨークの葬儀社での私のお洒落な骨壷、アート骨壷の販売が、後押ししてくれたから、、、である。

フュネラル・アート®教会 Funeral- Art    Funeral-artist Yumi Morimoto

会長   森本 由美 
Funeral Flowers Heart  お洒落な骨壷 花 ハート ペットの骨壷


Coffin in Red Flowers

アメリカのミズーリ州で黒人青年、マイケル・ブラウン氏が無抵抗のまま、警察官に6発もピストルで打たれて死亡する事件が起こっていますね。
そのマイケルさんの葬儀を見ましたが、彼は赤が好きだったのか、
棺の上には真っ赤な薔薇が飾られ、遺品の彼のお気に入りの遺品。
そして、母親は真っ赤なドレスでお葬式に参列していました。

また、叔父やいとこはスーツに真っ赤なネクタイを締めて参列していました。
日本ではお葬式は黒い服で参列し、白の花が基本ですが、
一体だれが、黒と白い花と決めたのでしょう?
故人が好きならば何色でもいいはずです。

故人が主役なのですから、、、。

私がロンドンの葬儀社でイギリスの葬儀を研究していた頃、真っ赤な花の棺飾りや、紫や、ピンクなど色々な花が葬儀に使用されているところも、

最初はびっくりしました、まるでアートのように美しい、真っ赤なFuneral in 
Red flowers.

Coffin in Red roses, Coffin in Red Flowers. Red flowers funeral Ceremony. Pet Funeral ceremony with red flowers.Red roses.

そして、参列者の真っ赤なドレスやパープルのドレスでの参列。

故人が一番好きな色であれば、黒に決めることはないはずです。

イギリスでイギリスのお葬式を研究していて、驚いたのはお葬式の花が結婚式の花とあまり変わらないことでした。

今、私は日本でカラフルはお葬式、真っ赤なお葬式、装飾を教えています。
イギリスやニューヨークで培ってきた、欧米のお葬式の花を、カラフルな色を使用しながら、故人が主役になれるように、遺品もアート的に飾り、
世界中に広めて行っています。

ニューヨークでのアートお葬式展示会では、多くのニューヨーカーに驚かれ、私にショックを与えてもらった、、と絶賛してもらうこともできたのも、
イギリスでの基礎のお葬式の研究と、よりアートとお葬式を私が、融合させ、皆が手軽に手作りできるお葬式に導いていったから、、だとおもっております。

イギリスでの私のお葬式社での経験は、今の私の糧になっています。


Red Funeral Flowers  Red Roses Funeral Flowers Red Pet Funeral Flowers  真っ赤なお葬式





How much is funeral in England and New York?世界のお葬式はいくら?

日本では平均200万円くらいするといわれている、お葬式。
最近では少し休めのお葬式屋さんもあるけれど、
大抵ばたばたとせきたてられて、200万円とか言われる、
でも欧米のお葬式は違う。
たとえば、イギリスやスコットランド、ニューヨークでは、約40万円からでお葬式が出来る。

人が死ぬことは、自然な流れである、したがって、教会でお葬式もやれば、結婚式も同じ場所でするのだ。

私はロンドンのお葬式屋で、イギリスのお葬式を研究していた頃、
日本では平均3日で約200万円でお葬式が執り行われると、説明すると、
ロンドンのお葬式屋さんは、驚いていたのがとても印象深い。

命あるものはすべて平等に死ぬ。
なのに、べらぼうな費用で、故人も主役でなく、どたばたと3日でワケが分からぬうちに、200万円。

個性もなく、男女の区別もなく、白い花ばかり。。。

日にちも約1週間かけて、霊安室で保管し、故人らしいお葬式を執り行うのが欧米流だ。

せめて日本でも5日くらいかけて、ゆっくりと、故人との最後の別れを、安くて綺麗で、故人らしさが出ているお葬式にしてもいいのではないか?と私は疑問におもったことを今でも覚えている。

私の教えている手作りのお葬式は20万円あれば、質素だが、美しい故人らしいお葬式ができる。
このイギリスでの学びが今の私を形成している。
多死社会 とNHKが分析する切ない世の中に、なってきているようだが、せめて最後だけは、ステキな自由な、美しい思い出と共に「故人が主役」のお葬式をもっともっと、日本で広めていきたい。

故人が好きならピンクでも豹柄でも、タイガースでも、ダンディーでも、真っ赤でもお葬式はその人の人生のフィナーレを表す最後のステージになるはず。

安くてもステキにお葬式は出来るのだ。

Coffin meets stamps 切手の棺


ここ最近、海外出張が多くて、ブログが更新できませんでした。

さて、イギリスのお葬式屋さんで、本格的にイギリスのお葬式グッズなどを研究するにしたがって、色々な自由な表現の棺、骨壷、分骨壷、お葬式の方法、手作りのお葬式、お葬式のお花funeral flower, urns funeral-service funeral-ceremony,などさまざまなアートと融合したステキで故人が主役になれるお葬式と遭遇しました。

私には、毎日が驚きの連続で、また、イギリスはほぼ80%が火葬、Cremationなので、そういったところも、島国の土地の少ない日本と似ているなと感じる場面にも遭遇しました。

ただ、いえることは日本は、お葬式屋がすべてを組み込んで、自由に遺族が好きなことをあまり出来ないという点が、絶対的に違います。

エンディングノートが今、日本で登場し、自分らしさを求めるお葬式が増えてきていることを、やはり、押付けられたお葬式をどこか変だと思っていた日本人が多かったと感じざるを得ないのです。

でも、自分らしさってどんなだろう?と迷ったときは、是非世界のお葬式、欧米のアートの様なお葬式、イギリス、ニューヨークのお葬式などをみて、参考にしてから、自分の最後のストーリーを決めてください。

私は講演会などで、欧米のアートのようにピンクや赤のお葬式と比べながら、最後に自分らしいお葬式、をエンディングノートに作成することを教えています。一般の人たちに、まるでお教室のお勉強のように明るく、楽しく、色々な画像をお見せして、エンディングノートの作り方を教えています。

骨壷や分骨壷も、世界のお葬式や、自由なイギリス、ニューヨークのお葬式を参考にしながら生前に用意したら、自分の意思がかないます。

コレクターの方が世界中でたくさんいます。

今回、私がご紹介するのはイギリスの切手Stampsの棺Coffinです。

色々な画像などを私は講演会でお見せして、最後に自由に自分のお葬式や、エンディングノートの書き方を今、日本で教えています。

「自分の最後は自分で決める、自由に決める」を教えています。

イギリスでの私のお葬式屋さんでの経験は、お葬式は美しく、自由で、自分で故人が生前に選べることがいっぱいある、、と言うことを学ぶことでした。


Stamps collection coffin   切手のコレクション 切手の棺 イギリスの棺

Coffin meets an Animal print 豹柄の棺

私がロンドンに暮らし、イギリスのお葬式を研究していた頃、良く街中で豹柄Leopardの襟巻きや、洋服をアンティークのマーケットで見かけたことがある。それをとても上品に皆、着こなしているのである。
日本でも、豹柄は人気だが、イギリスでは、上品なマダムがさりげなく、レオパードを身にまとっているのだ。
日本では、若い人が好きな、ちょっと安っぽい豹柄の洋服や小物達も、

イギリスでは、上品なマダムが着こなすと、とてもお洒落である。

そして、家具などの小物たちもとてもステキで、私もレオパードが大好きになった。

そんなレオパード好きなマダムが故人となったとき、レオパード柄の棺があってもよいのではないだろうか?

そして、レオパードの骨壷があってもいいはずだ。

日本では、野球のタイガース好きの、トラキチ、というのが関西では存在する。

阪神でパートに行けば、ピンクやさまざまなトラ柄のシャツが売られている。

それとは、お洒落度はイギリスのほうがかなり上だが、好きなアニマル柄があってもいいはずで、それに囲まれたお葬式があっても、生前葬があってもいいはず。

アートお葬式 フュネラル・アートで手作りで、レオパード柄やトラ柄のお葬式装飾があってもステキである。それが故人らしいのであれば。。。


ここにイギリス製のレオパード柄のアート棺を紹介する。

これに、レオパードだらけでお葬式空間を装飾しても良いではないか。

私がニューヨークや日本でアートお葬式展示会 Funeral-art exhibition を手がけたとき、レオパードでもトラでも、故人が主役であればそれで、いい。

故人を美しく主役に装飾し、フィナーレFinale を飾ってできれば、手作りで装飾してもいいし、Funeral flowers や pet cemetery も アニマル柄で
ペットの柄で装飾してもそれが、希望であれば良いのではないだろうか?

私はロンドンの滞在で、数々の呪縛から解きほぐされて、

今、日本で遺族が家族で出来るアートの力を借りた、お葬式装飾をカルチャー教室のように教えている。
自分の終活の準備のために私の講義などを受講する方もいる。

自分のフィナーレFinaleに自分の好きなようにお葬式を出来るように生前から生前葬や、エンディングノート、遺言書、好きな骨壷、分骨壷、遺影用の写真と額を用意する、まさに最後の準備を自分らしくするための導きを教えている。

日本に帰国してから、初めてのアートお葬式展示会を開催するには、非常に困難にぶつかった、私だが、このロンドン滞在の頃は、夢にも思わなかった。

豹柄の棺
イギリス製のレオパード柄の棺

Coffin & Urn meets Egg Art 卵形のアート棺とアート骨壷

アートのように美しい骨壷、、、、。
そしてアートのように個性的な棺。

それらに、私はイギリス、ロンドンで出会うまで、アートとお葬式グッズたちが融合するなどとは、思いもよらなかった。

こんなに綺麗なものに最後に囲まれる、
そして、自分の好きな最後が演出される、、、。

とても故人が主役になれる方法である、、と私には思えた。

日本のお葬式は、男女の区別もなく、季節感もない。
色も「白」のみが許される。

いったいだれがそう決めたの?

故人が主役であるべき最後のフィナーレFinale。

終活をするにしても、エンディングノートを作成するにしても、遺言書をしたためるにしても、生前葬を企画するにしても、、色々な葬儀の装飾や、葬式グッズを世界中からヒントにして決めてほしい。

世界にはこんなに美しいお葬式が存在するのだから、、、。

私は、びっくりするような形の棺にイギリスで出会った。
そして、それにセットになるような分骨壷にも出会った。

これらは実際に生前に故人となるであろう人からオーダーをされ、そして実際に、製作されている棺と分骨壷である。

「卵の形」の棺や分骨壷。

それらは私の概念を吹っ飛ばしてくれた。

このめずらしい卵達に出会ったとき、私は自分が日本に帰国して、自身でカリキュラムを組み、カルチャー文化教室 Art decoration lesson class (Funeral-art lesson class)をはじめることになるとは、思いもよらなかった。

そして、日本で遺族が出来る、また自分で出来る手作りのアート骨壷ペイント教室を主宰し、アート骨壷の展示会を東京、大阪、神戸そして、ニューヨークでArt Exhibition for funeral-art として展示し、

そして、今、一般の人達が手作りでアート骨壷、分骨壷をデコレーション出来るように教えている。

1人1人、人生が違うようにお葬式も、Funeral flowers 葬儀のお花も、骨壷も、分骨壷も、棺も違って当たり前。

なぜ故人の個性を出していけないのか?

その人の個性の違い基づいて、世界中で人が亡くなるたびに違うお葬式があってもいいのでは?

????????エッグアートの分骨壷である。

Art Meets Egg-Art for funeral Urn.








下は卵型の棺である。
イギリスで作成された卵型棺Egg art coffinは、イギリスやドイツなどのヨーロッパ各地で展示会Art Exhibition をされている。

世界のお葬式

日本で私は今、アート棺展示会や、アート分骨壷、骨壷展示会を主催しているが、
イギリス、ロンドンに暮らし、イギリスのお葬式を研究していた頃の私には、まさか自分が、アートとお葬式の融合を独自に発展させ、一般の人たちに手作りで、また、オーダーで個性的なお葬式の棺や、骨壷を製作するお手伝いや、お葬式のデコレーションのお手伝いや、 Funeral-art ®decorations(手作りのアートお葬式装飾) の教室を開催することになるとは、そして、日本でガチガチに固まったかび臭いお葬式を開拓するのに、苦労することになるとは、夢にも思わなかった。

Urns meets art アート骨壷


イギリスで、アートの様な棺 Coffins をたくさん見る機会を得て、私の中で、アートと棺の融合がこんなに美しいものであると、強く認識された。
棺がアートになるなんて、日本では夢にも思わなかった出会いばかりを、私はここロンドンで経験した。

ART COFFINS, Coffins individually  personalised designs.

Funeral-art means personalised  funeral decorative expression.

Art meets funeral.

色々な棺たちを見ることが出来て、私の中にもうひとつの芽生えが生じてきた。

骨壷 Urnsはどうなのだろう、、、。

私はロンドンの葬儀を研究しながら、分骨壷や、骨壷にも興味がわいてきた。
イギリスの分骨壷はどんな形なのだろうか?
日本では、白や、淡い色の1種類の形の壷のみである。何の飾りもない平坦な壷である。

最近でこそ、色も少しは多く種類が増えてきたが、本当に白の壷しかチョイスが出来なかった。

エンディングノートに書こうにも、自分の好きな骨壷は事前に選ぶ種類の多さが、イギリスと比べて圧倒的に少ない。

しかもあまり美しいとはいえないものが主流だ。

自分で陶芸を習って、手作りの骨壷を作る人もいるが、自分で作ると、いびつな形で、あまり美しいものは出来ない。

もちろん、愛情がこもっていれば、それでもいいのであるが、、。

私は始めてイギリスの骨壷をみたとき、白であれ、何色であれ、その美しさ、種類の多さに驚くことになった。

この驚きは、私が始めて、アート棺に出会ったときの感情と似たものであった。

同じ白でも、ゆりの花の彫刻が張り巡らされた、美しい芸術のような骨壷 アート骨壷 Art Urn.


?????????このように美しい骨壷であれば、お部屋に置いていても、見惚れるくらい、ステキである。

エンディングノートや、遺言ノート、そして、生前葬のパーティー,
終活に自分が決めた美しいアートの様な骨壷、を披露するのもいいだろう。
手作りではここまでの芸術作品は出来にくい。
終活をするならあ、是非、世界のお葬式の現状を学ぶべきである。
世界には、このようにきれいな個性的な、故人が主役になれる、フィナーレ Finale が存在するのだ.

私は自分の主催する手作りのアートお葬式、装飾の教室で、文化教室を開催しているが、
すべての原点は西洋のからの驚きのアートとお葬式Funeral-art Art meets Funeral,からの起源を日本でもっと発展させて行ったものである。
素人の故人の遺族でも手作りで美しいアートの様なお葬式の演出ができ、まるで展示会Art Exhibition のような生前葬や実際のお葬式。

それら、お葬式のアートの装飾をカリキュラムを自身で製作し、今、日本で教えている。

イギリスでアートの様な骨壷を見たときに、私は自分が、ニューヨークや日本で、アート分骨壷展示会 Art Urns Exhibition や、アート骨壷のアート展示会をすることになろうとは、思いもよらなかった。

そして、日本の伝統的Japanese traditional materials な感性と西洋の融合を組みあわせることによって、できる新たなフュネラル・アート® Funeral-art® アート装飾骨壷。

Coffin meets Angel エンジェルの形の棺

イギリスで見たこともないようなアートな棺たちに遭遇し、私の中で、今まで眠っていた、アートとお葬式の融合Art meets funeral へのイマジネーションがだんだん膨らんできたのが自分でも分かるようになった。

今までの画一的で、故人が主役とはいえないお葬式装飾Fauneral decorations, funeral flowersに対して、自分の人生をどう締めくくりたいのか?

エンディングノートに遺言として、どう書き記したいのか?
自分のお葬式はどんなものであろうか?生前葬で、自分も参加してみたいものだ。これこそ究極の 終活 である。

こんな考えが湧き出してきたのも、イギリス、ロンドンでの真っ赤な薔薇のお葬式にガラス張りの霊柩馬車という、美しい、芸術と死との融合に出会ったからである。

イギリス、ロンドンやニューヨーク・マンハッタンでは、土地の少なさから約80%が火葬になってきている。特にイギリスは火葬が多い。

しかし、土葬もまだ選ばれている、そのときに、エンジェルと共に土葬されたい、、とオーダーされたのが、エンジェルAngel coffinと題された棺である。

このたぶん鉄で出来たアートな棺は、さまざまな国でアート展示会Art Exhibition としてギャラリーで展示されている。

もちろん実際にオーダーがあった作品である。

日本でこのようなアート棺の展示会をやろうなどとは、この時点では私には、思いもよらなかった。

ただ、イギリスのアートのように美しいお葬式装飾、Funeral- Art®, funeral decorationを知ることだけでせいいっぱいであった。

世界のお葬式 アート棺 イギリス
エンジェルAngelと題された鉄のアートART Coffin 棺

これはたぶん燃やせないから土葬用か?

私はイギリスでこのようなアート棺とたくさんであってから、
自分がアート棺の装飾をHand made art funeral decoration lessonアートの力を借りた棺、お葬式を故人の遺族が自身で手づくりで装飾を施す、お教室を開催することになるとは、
この時点では夢にも思わなかった。

でも、今、私は日本を中心に、アートを使った癒しのアートお葬式装飾フュネラル・アートの手作りのお葬式装飾の文化教室を開いている。

How to decorate funeral by own.

decoration for funeral is art .

art meets funeral.

I am funeral artist who want to teach how to make funeral decoration by hand made.

this is healing art with using coffin and art.
World funeral decoration

世界のお葬式の装飾をもっと知ってほしい。
そして自分のエンディングノートや生前葬、遺言、分骨壷骨壷に役立ててほしい。

Funeral meets art

お葬式はアートに出会ってしまったのだから、、。



Coffin meets music 音楽家のお葬式

イギリスでは、棺に制限がないかのように、美しいアートの様な棺や、故人に適した棺が作成され、アート展覧会としてArt Exhibition 各地域で展示されている。

日本ではお葬式屋さんが、展示をするが、ほとんど人が行かない。
それもそうだ、日本の気持ち悪い、怖い飾りつけの男女の区別もない高いお葬式の展示会なんて、、、。

ロンドンの葬儀社で、イギリスのお葬式を研究し、私は色々な棺、アートの様な棺が存在することを学んだ。

後に私は、日本で第1回目の自分自身が主催する、アートお葬式展・フュネラルアート展覧会
Fauneral-art exhibition in Osaka Japanを開催することになろうとは、

このロンドンでの研究中には思いもよらなかった。

ただ、ひたすらこんなにも自由に故人らしさを表現できる、カラフルで美しいお葬式が世界に存在するとは、、、。

終活(自分の人生の終わり方をどうしたいのかを考える活動を日本ではSahuukatsuと言う)を考えるのであれば、ぜひ、世界のお葬式のあり方を学んでほしい。

そして分骨壷や、骨壷、棺、エンディングノート、遺言のノート、生前葬など色々なことを試してから、自分の納得の行くお葬式が演出できるようにくいのないお葬式を学んでほしい。

もちろん、手作りのお葬式の装飾の仕方や、色々なバージョンのアートお葬式を見てもらって、学んでほしい。

カルチャー教室のように、気軽に自分の人生のFinaleフィナーレをfuneral flower からfuneral-decorationから自分の人生で一番相応しいお葬式を見つけてほしい。

自分がどのようなフィナーレFinaleのお葬式Funeral をしたいのか?
自分に相応しいのは何か?が分からない人が多いが、

まず、自分と向き合ってほしい。
私の日本で教えているフュネラルアートFauneral-art手作りのお葬式のお教室では、
自分が何者であるのか、(Who am I?)そして、どうフィナーレFinaleを送りたいのか?(What kind of funeral am I like?)
を導いている。

どのようなお葬式をしたいのか?=今、どのように生きるのか?  である。(What kind of funeral decoration am I like =how live Now?)

たとえば、これは音楽家のオーダーしたに違いないイギリスの棺屋製作のギターの棺であるが、

故人はまさしく、音楽が好きであった、、特にギターを愛していた人であることが分かる。

終活、エンディングノートを書くのであれば、「自分が今どう生きるのか?」を是非,フュネラル・アート(アートお葬式装飾)教室で探ってほしい。

イギリスで作成されたギターの形の棺
最低でも2mはあるらしい。弦のところを合わせたらものすごく大きい棺である。
日本でも世界のお葬式、アート棺展示会 Art funeral exhibitionを開催し、日本中の人に色々な考え方のお葬式があるのを知ってほしい。

自分の終活でエンディングノートを作成する前に、もっと世界のお葬式を知ってほしい。
どうやって入るのだろう。パコッてギター部分が開いて入るのかな?
世界のお葬式 イギリス

Roses meet coffin 薔薇に包まれたお葬式や棺

初夏のロンドンは、イギリス人の一番好きな花「薔薇」Roseで街中のショップやレストランの花のデコレーションFlower decoration が薔薇の花で可憐に飾られる。

ロンドンの葬儀社でイギリスのお葬式を研究しだしてから、薔薇の花がイギリス人にとって、とても人気のある花であることが、とても分かった。

そういえば、亡くなった故元ダイアナ妃のお葬式にエルトン・ジョンが「English Rose」とダイアナ妃のことを薔薇の花にたとえて、お葬式に歌を歌っていたのが、とても印象的であったのを、日本人の皆さんは覚えているであろうか?

とてもダイアナ妃らしい、友人のジョージ・マイケルや、エルトン・ジョンの弾き語りなど、本当に自由で故人らしいお葬式であった。

皇室が参列していたお葬式であっても、「故人らしさ」演出することができるのがイギリスのお葬式の素晴らしさである。

Funeral flower decoration で、実際に薔薇の花がとても人気であるのが、イギリスのお葬式であるといえるのではないだろうか?

日本人だって、皆が白い菊が好きなわけはあるまいに。

自身で生前に自分のお葬式をエンディングノートや、遺言ノート、または生前葬など自分の希望通りのお葬式を生きているうちに、伝えておくことが非常に大事である。

貴方が貴方らしいお葬式をするためには、まず遺族や親しい人に、希望をエンディングノートに記することが大切である。

すべての人がすべて違う人生を歩むように、そのお葬式Finaleはすべて違うものになって当たり前である。

自分は何者か、自分は何がすきか、自分はどんな人生を歩みたいのかを模索している、若者であっても、それぞれに自分らしさや個性は必ず存在するのである。

それが、まだ、小さなことであっても、自分が何者か分からなくても、自分の好きな趣味、色、好きなこと、好きな人、など好きなことから自分が何者であるかが分かるきっかけになるかもしれない。

Coffin and funeral decoration individually personalised designs
人生の最後に選ぶ「家具」とされる、棺。

この棺もイギリスではさまざまなデザインのものが実在する。

形全体を変えたデザインされた棺。
ペイントされた棺。

その故人が主役になれる棺がいっぱい存在するのだ。

しかもアートで癒された棺はとても美しかったり、ユニークだったり、かっこよかったり。

私の運営する遺族自身ができる、
手作りのアートお葬式のお教室では、文化教室Culture schoolの様に
hand made Funeral decorations を教えている。

いまでは、手書きのプチ手作り分骨壷や骨壷の授業や、世界のお葬式についての講演。
など、

自分がどのようなお葬式にしたいのかを知る、きっかけをも教えている。

色々なお花・フラワーアレンジメントFlower arrangmentをとおして、さまざまな花材を知り、自分の好きな花を再認識したり、私がロンドンで驚いたように、授業の毎回に驚きを取り入れて育てている。

特に自分の終活をしているのなら、世界のお葬式のことをもっと知るべきである。

1種類で、男女の区別もない日本のお葬式が常識だと思ったら大間違い。

世界中にはさまざまなお葬式が存在する。

終活の為、エンディングノートのために何かを探しているのなら、
是非世界のお葬式を知ってからにしてほしい。

特に私が進めるのは、同じ島国で、土地に限りのあるイギリスの約80%が火葬である、
お葬式の儀式のアート的で、美しく、個性的なお葬式である。

初夏のロンドンは本当に美しい、バックガーデンにそれぞれの家に、薔薇Roseが咲き乱れるのである。

薔薇の花に囲まれながら、美しく去っていくのも心に残るお葬式のひとつだ。

Funeral-art のFuneral decoration & Rose coffin を合わせたら、とても素晴らしい思い出深い儀式になるだろう。

1つの概念に縛られないで、世界のお葬式を見てほしい。

私はロンドンの葬儀社でイギリスのお葬式を研究しながら、故人を表現するのは無限である、、と感じた。



イギリス製で、とても美しい 薔薇のペイントされた棺も存在するのだ。



Coffin meets chocolate バレンタインみたいなチョコレートのアート棺・お葬式をチョコレートで

チョコレートは私が大好きな食べ物の1つだ。
 
特にヨーロッパ、ベルギーのチョコレートには私は目がない。
 
どこの国でもチョコレートが好きな人は沢山いるだろう。
 
私の父親もチョコレートが大好きだ。
 
ミルクチョコレート、ダークチョコレート、、、。
 
男性も女性もチョコレートの魅力にはかなわない。
 
確か、ヨーロッパの映画に「チョコレート」という題名の映画があったっけ。
 
イギリス・ロンドンでイギリスのお葬式の研究をしていて、
何度も驚かされたことが多かった。
 
世界のお葬式にはどれだけ個性的なお葬式があるのだろう。
 
でも、「故人が主役」のお葬式をこんなに上手に表現できるのは、アメリカ、ニューヨークも個性的であるけれど、
イギリスのほうがとても芸術的に、アートART的に表現がうまいと感じる。
 
最近では、ニューヨークやロンドンに大人のチョコレート屋さんが出来ており、チョコレートをさかなにワインなどを飲むことがお洒落になっている。
 
ロンドンでは、確かデパートのハロッズにチョコレートバーが、あったし、ニューヨークにも、Chocolate barがあり、大抵は夜大人がチョコとお酒を飲みに来る社交場になっている。
 
私はロンドンでイギリスのお葬式を研究しながら、たまには、ハロッズなどのチョコレートバーで、お洒落にチョコの飲み物をたしなんだりした。
 
欧米ではチョコレートは大人が主役的に味わっているようだ。
 
日本でも私の父親のようにチョコレートとブランデーやワインをたしなむことが大好きだった男性がいる。
 
その人が望むお葬式なら、チョコレートずくめにしたって良いではないか?
 
たぶんチョコレートマニアのエンディングノートや遺言ノートには、
チョコレートずくめがいい、と書かれているかも知れない。
 
生前葬に、チョコレートでデコレーションした手作りのアートお葬式装飾や、funeral flowers with chocolateでもすてき。
 
手書きの分骨壷、骨壷Urns for cremation でも、チョコレートの絵を描いてもいい。
 
その故人が主役であれば、Finaleフィナーレに何を飾ってもその方らしければ良いではないか?
 
Funeral decoration ideas for hand mede by family.
Funeral decorations are must be individually personalised designs
 
終活に自分のお葬式や遺影用の写真や額ぶち、フレーム、花、エンディングノートの書き方を学びたい人は是非、世界のお葬式を知るべきである。
 
私はイギリス・ロンドンでイギリスのアートのように美しいお葬式を見て、感動し、それに日本人の細やかさを取り入れて、日本で独自に発展察せてきた。ニューヨーク、東京、大阪、神戸、ロンドンなどでも展示会を開催し、
 
アートお葬式装飾・フュネラル・アート®は故人の個性を最も重んじながら、自由葬、生前葬、音楽葬、無宗教葬など、「故人が主役」のお葬式セレモニーCeremonyに、もっと個性をアートの力を借りながら演出してきた。
 
現在では日本で、遺族が手作りで出来るようにカルチャー教室にてカリキュラムを組み、
個性を表せる、美しいお葬式のお稽古を主催している。
 
分骨壷にチョコレートの模様がデザインされてもとても可愛いし、
故人が好きであれば、何でもあり、、である。
 
ここにイギリスのチョコレートの棺をご紹介しよう。
 
こんなステキなチョコの棺が存在するのだ。
 
イギリスのお葬式装飾はまだまだ奥深い。
 
 
貴方のエンディングノートにもぜひチョコレートの柄のお葬式がいい、と書きましょう。フィナーレはかなえましょう。チョコレート柄の分骨壷や遺影用の写真フレーム額もチョコレート柄にしたっていいのですよ。貴方のお葬式は終活で、世界のお葬式をまず勉強してから決めましょう。世界のお葬式事情の講演会なども開催中。これはイギリスのチョコの可愛い棺。Funeral decoration with chocolate. urn for cremation with chocolate print.Coffin meets chocolate.The world coffin's artstic print
 
 

Music meets coffins 音楽家達のお葬式・アート棺

古くはジョン・レノン。
 
最近ではマイケル・ジャクソン。
 
そしてこの間では、ホイットニー・ヒューストン。
 
など音楽家達の「死」は突然やってくるようだ。
 
そして暗殺?やら、事故?やら不思議な「死」が多い。
 
著名な音楽家達は世界に与える影響が強く、何かが、彼らを「死」に導く事が多いのかもしれない。
 
一般の人でも世界中で、音楽が好きな人たちはいっぱいいる。
 
私はイギリスのロンドンで、そんな音楽家に相応しい、アートの様な棺に出会うことになった。
 
こんなCoffin に故人らしいスキだった花、funeral flower を飾ったら、まさしく、その音楽家や音楽好きの「故人が主役」の葬式 Funeral decoration になるだろう。
 
願わくば、このアート棺とお揃いの分骨壷、urn for cremation with music decoration.や骨壷、遺影用の額の写真だって、もっと音楽家らしいものを生前に自分で用意していても良いのではないだろうか?
 
エンディングノートや、遺言ノート、生前葬に、このような自分の希望の音楽家の棺を生前に用意したり、特別オーダーしても良いのではないだろうか?
 
終活とは死ぬ準備のことである。
 
私はロンドンのアートの様な棺たちに沢山出会って、それが、生前にオーダーされたものである、と聞き、
 
本当にカルチャーショックを受けたものだ。
 
でも、「死」は自然な成行きである。そして突然やってくるのだ。若くても、、、。
 
であるなら、自分の大好きなもので囲まれて、旅立ちたい。
 
ロンドンから帰国後、私は日本でカルチャー教室のような、手作りが出来るアートのように美しく、簡単で、愛情のこもった手作りのアートお葬式装飾の教室を生徒さんに教えているが、
 
すべての原点がイギリス・ロンドンでの学びにつながっている。
 
また、逆にニューヨークなどにも私のプロデュースした分骨壷の作品をニューヨークのお葬式屋と契約し、今現在販売している。
 
今現在の私になるまでの、西洋の「死」への考え方の違いを、このロンドンで研究し、さまざまなアートとお葬式、Art meets funeral= funeral-art®として世界中のお葬式を研究しながら、また、逆に日本で発展させてきた。
 
ここまでアート化したお葬式のHand made funeral decoration 手作りのアートお葬式装飾をカリキュラムを組んで教えているのは、世界中でも、日本でも私が第一人者である。
 
手書きの自由なアート分骨壷や骨壷、
自由に遺品を使って棺装飾をもっとindvidually personalised designs coffins ,urns,funeral flowers and funeral decorations.
 
故人が主役のお葬式にする。
 
エンディングノートや生前葬を企画するなら、ぜひ、世界のお葬式を学んでほしい。
 
と考え、イギリスなどのお葬式事情を講演したり、授業のカリキュラムに取り入れて、レッスンしている。
 
エンディングノートを書くなら、是非世界のお葬式を知ってほしい。
 
日本の枠にはまった、高額なお葬式屋さんの言う通りにする、不参加方のお葬式では、故人は主役になれない。
 
是非遺族自身が参加型のお葬式をしてほしい。
 
それを手伝えるのは、私達フュネラル・アーティストの仕事であるから、、。
 
冒頭に述べたように音楽家の好きなアート棺の1つをご紹介しよう。
 
実際に使用するため、生前オーダーされたものである。
 
音楽家のためのアート棺、世界のお葬式には色々な棺が存在する、エンディングノートに記すなら、世界のお葬式を是非研究してから決めよう。私はカルチャー教室のように、美しいお葬式の装飾の仕方や、分骨壷の手作りや、お洒落な骨壷、遺影用の額なども自分で装飾手書きできるようなお教室を運営しています。この棺はイギリスの棺です。もっと自由に自分のエンディングを生前葬などで、表現してみましょう。世界のお葬式をみずして終活は出来ません。The coffin or casket for musician.My funeral-art decoration lesson is for make oun urn of cremation and how to decorate funeral for more individually personalised designs .

アニメ好きもアート棺に Animation meets coffin

世界中で、日本のアニメやアメリカのアニメが人気だ。
 
そんな中で、不幸にも故人になってしまった、若者や、アニメオタクの方もいるかも知れない。
 
そんな人には、絶対にスキだったアニメの葬儀装飾Funeral-artでFuneral ceremony を演出してほしい。
 
きっと人一倍、こだわりがあったに違いないだろうから、、、。
 
Funeral flowers も urn for cremation もスキだったアニメづくしで人生のFunaleを送ってほしいものだ。
 
Animetionは世界中の人々を国境を越えて魅了しているのだ。
 
私がロンドンの葬儀社でイギリスのカラフルなお葬式を研究しだして、色々なアートの様な棺の存在を知ることになろうとは、夢にも思わなかった。
 
ぜひ、エンディングノートや、遺言ノート、生前葬などに自分の好きな世界。特に今回はアニメーションを取り入れてほしい。
 
アートのようなお葬式の装飾Funeral-artを遺族が手作りで出来るようにカリキュラムを組み、故人、1人1人の人生が違うようにFinaleはすべて違うのが当たり前である。
 
何度も言うが、私の運営するカルチャー教室や出張教室の手作りのアートお葬式装飾のレッスンは、今までにない新しい、お葬式のあり方を追求するアートとお葬式の融合である。
 
individually personlised designs for coffins or caskets.
棺も故人の人生に合わせて個性的に、1つ1つのお葬式が違うようにするべきである。
 
人は誰一人、同じ人生を送る人はいないのだから、、。
 
イギリスは私にとって世界のお葬式の様子を身近に観ることが出来た特別な場所である。
おしゃれな分骨壷、大きな骨壷、Urn for cremation 生前に撮る遺影用の写真、それを入れるお気に入りの美しい額など、
 
果てしなく、お葬式を自分らしくすることは可能であるのだ。
 
アニメーションが好きな人なら、棺に自分で好きなキャラクターを描くもよし、事前に好きなアニメーションが描かれた棺を購入しても、
 
自宅に保管しても好きなアニメなら、アニメオタクのコレクションの1つになるかも知れない。
生前は、好きなアニメのコレクションAnimation collectorが収集する、キャラクターグッズを保管しておいてもいいし。
 
アニメーション棺の使い方は自由である。
 
ぜひ、こんな自由な発想のHearling coffin with animation artをもっと、もっと世界中に広めて行きたい、、と
 
イギリスのアニメーション棺の存在を知って、アニメ王国日本でも製作したいと思わずにはおれないAnimation coffin との出会いであった。
 
 
SPIDER MAN
アニメーションキャラクターの棺、私の主催する教室では、手作りの分骨壷や骨壷に自由に好きな絵を描くことを教えている。もちろんアニメも。カルチャー教室のように棺に自由にアニメをペイントしたらいい。故人が主役のお葬式だから。アートの様な棺が世界には存在する。世界のお葬式を勉強し、自分のエンディングノートに役立ててほしい。自由葬、生前葬にも、私の講座学習には世界のお葬式事情を紹介し、終活の参考にしてもらっている。生前に撮った遺影を入れる額も手づくりでアニメーションなどを描く授業もある。 COFFIN MEETS ANIMATION. MY FUNERAL-ART DECORATION LESSON TEACH HAND MADE PAINTING URN FOR CREMATION SUCH AS PAINT ANIMATION CHARACTERS
 
是非エンディングノートや生前葬で皆に自分の好きなアニメを披露しよう。そして、自分が気にいったお葬式fUNERAL CEREMONY WITH ANIMATION COFFIN.
 
HANDE MADE COFFIN WITH YOUR FAVORITE ANIMATION CHARACTER.
 
ANIMATION MEETS COFFIN

男性には人気のアート車型棺 Art meets car-coffin

洋の東西を問わず、男性はかっこいい車が大好きなようだ。
 
私の父親も、リンカーンや、カマロ、ジャガーなどさまざまな車に乗り換えては悦に入っていた。
 
私がイギリス・ロンドンのお葬式屋さんで、イギリスのお葬式の研究をさせていただいていた頃、
 
さまざまな棺、Coffins Caskets に出会った。
普通の人は「棺に出会う」などという言葉は発しないだろうが、
私にとっては驚きの連続であるアートと棺(Art and Coffins meets each other)の融合の美しい作品達に出会ったのだ。
 
棺のオーダーにもそれなりにお金がかかる。This is for a special order making art coffin for only you.
 
私は今、日本で遺族による手作りのアートお葬式の装飾の仕方を教えているが、そのカルチャー教室の授業の中で、必ずアートに融合され、実際に特注のオーダーがあった、アート棺をご紹介している。
 
それは故人が主役になるように、故人が生前に注文した棺であったり、遺族が死後注文した棺で合ったり、、色々である。
 
こうやってイギリスのお葬式のさまざまな部分を研究していくと、驚くことがてんこ盛り状態で、世界のお葬式を紹介する講座や講演では、本当に日本人にとっては目が覚めるようなことばかりである。
 
大体、アートがお葬式と融合するなどの感覚は、今までほとんどなかったといって過言ではないのではないだろうか。
 
生前葬に自分の特注した車の形の棺をお別れパーティーで披露しても良いのではないだろうか、それが故人の望みであれば。。。
 
エンディングノートや遺言ノートに自分の好きな棺をすでにオーダーして製作所に保管してもらっている、、と記しても良いのではないか?
 
自分が主役のお葬式、自分らしく人生のフィナーレFinaleを演出しても良いのではないか、、、。
 
生前葬のパーティーで親しい人に本当にお別れをする、、事がどうして死をもてあそぶことになるのか?
 
むしろ悔いを残さずfarewell party(さよならのパーティー、生前葬)を自分で企画しても良いし、エンディングノートに死後の自分の大好きなお葬式の方法を記しても良いし。
 
それこそ終活(人生のフィナーレ・お葬式への準備の活動)の役に立つ世界のお葬式事例が満載の、悔いのないフィナーレFinaleのお勉強の講座や講演会。
 
分骨壷やfuneral flowersの希望、特に、自分の好きな骨壷は生前に自分でプチ手作りしたり、好きな骨壷Cremation urns with art を自分で選んでも素敵ではないか?
 
生あるものはいずれ死に行く運命なのであるのだ。特に福島Fukushimaを経験した関東、東北の日本人の方には、自分の死を考える時間があまり残されていないのかも知れない、、と思うと、胸が痛い。
 
私は今、こんなことを考えながら、数年目にイギリスでのアートと棺の融合、Art meets coffins のさまざまな作品と出会うチャンスに恵まれた。
 
こうしていま、私が独自にフュネラルーアート® Funeral-art®として日本で、ニューヨークで、すべての人が違う人生があるようにすべての人のお葬式が違うことが当たり前の時代を創作することになろうとは、思いもよらなかった、ロンドンでのアートと棺の融合の作品の1つを紹介しよう。
 
 
男性にはたまらない棺Art coffinかも知れない。
 
Individually personalised designs for funeral with art method.
Each funeral decoration must be different.
 
The world funeral and coffin decoration must be different.
 
世界のお葬式にはさまざまな様式や装飾がある。
 
 
イギリスのアートなクラシックカー型の棺。本物のの棺。私の運営しているカルチャー教室では、イギリスなどの目面しい棺などを沢山講座や講演会で紹介し、世界のお葬式を知る事で自分の生前葬のお別れパーティーやエンディングノートに記載する項目、遺言ノートなど、また、遺族がする手作りのアートお葬式装飾のお教室の参考にと、教えています。The world interesting coffinsクラシックカー型の棺である。実際棺として今後使用される。

こんなアート棺もオーダーできる Coffin made to order

私がイギリス・ロンドンの葬儀を研究しだして、色々な驚きと、アートの美しさと、そして故人の希望をなるだけ故人が好きだったもの、故人らしさを尊重する葬儀の行い方に、息もつく暇もなく、ショックを受けていると、
 
またもや、棺の素敵なものに出会うことが出来た。
 
不幸にも、若い人がアクシデントなどで亡くなっても、遺族が故人のために棺をオーダーすることは、そんなに難しいことではないのが、イギリス流だ
 
イギリスなどの欧米はお葬式に平均1週間かける。
 
これはアメリカでも大抵そのくらいの時間を掛けて、お葬式をその故人らしく、遺族が納得できるようにお葬式を執り行うには十分な時間だ。
 
日本では3日であっという間に、ワケが分からない間に過ぎてしまう。
 
でもイギリスなどは、1週間掛けるので、落ち着いて棺選びや、funeral flowers お葬式の飾り花アレンジメントなどを決めることが出来る。
 
もちろん、遺族が手作りでするにも時間はたっぷりある。
 
私が手作りのカルチャー教室で教えているアートお葬式の棺飾りのお稽古でも、お葬式に4日や5日かけても悪いことではないことを、世界のお葬式情報などと共に、講演で教えている。
 
1週間あれば、色々なお葬式や、分骨壷、棺などのチョイスが広がる。
 
最近の日本では、特に東日本、東北などでは、放射能の関係で、
お葬式の火葬に2週間待ちなどが普通になるくらい人が亡くなっているようである。
 
2年間も福島からじゃじゃ漏れの放射能物質では、やはり近隣地では影響が出てくるのではないだろうか??
 
60代などの還暦の人でなくても、若い人でもいつ死ぬか分からない時代になってしまったようである。
 
30代でもエンディングノートや遺言ノート、生前葬のお別れパーティーが必要になってくるかも知れない。
 
若くても、自分の気に入った骨壷 Urns for cremation を決めておいても不思議でない時代になってしまったようだ。
 
 
この棺は、スケートボードが大好きだったイギリスの少年が、大好きなスケートボード中に事故に遭い、亡くなったため、遺族である彼のご両親がオーダーしたスケボー棺。
 
 
お葬式に1週間かけるイギリスであるから、死後でもこのようなアートなスケボー棺を製作することが出来た。
 
 
私は日本のお葬式ももう少し長く掛けても良いのではないかと、この棺と出遭ったときに思い知らされた。
 
これこそ、極めたアートとお葬式の融合ではないかと感じた。
 
私の運営する日本のカルチャー教室でも、生前葬や、エンディングノートなどのほかに、お葬式を行う日にちをもう少し、長くとってもいいのではないかと、世界のお葬式やイギリスのお葬式の講義や講演会のときに、ご紹介している。
 
棺とおそろいで、スケボーの分骨壷も良いのでは?
 
イギリスのお葬式、世界のお葬式、アート棺、展示会に飾れる棺、手作りのお葬式、遺族が出来お葬式など世界のお葬式の事情をアートのように美しいお葬式のことを生前葬やエンディングノート作成の参考になるように講演会や展示会でご紹介しています。この棺はスケートボード型の棺を死後、遺族がオーダーしたもの。Coffin Casket with art. art coffin and art funeral decoration exhibition.
Order Coffin shap board
 

色々なアート棺との出会い Many coffins meets art

ピンク色のバレエシューズの形をした2メートルはある、アート棺。
 
人によっては、「変な人」と感じるかも知れない。。。。
 
でもオーダーした女性教師にとっては、人生のフィナーレFinaleに自分が大好きだったバレエに包まれながら、旅立つことは夢なのかも知れない。
 
私は、このピンクのバレエシューズ型の棺、アートと一体化した棺との出会いから、またもや、不思議の国のアリスのように、非現実のような世界。
 
でも個性的で、故人を尊厳した世界を目の当たりにすることになった。
 
それは、1つ1つアートと一体化した棺Coffin casketが物語を持つ。
 
日本人だって、人生を閉じるとき、自分史のようにエンディングノートや遺言ノートを残す。それは自分史を物語る最後の手段だと私には感じるのである。
 
funeral flowers 1つ、funeral decorations お葬式の飾り1つに取っても、今まで生きてきた証を表してどこが悪いのか。
 
私は世界のお葬式、特にイギリスについて、研究をしてきた。
 
そして、まだ、目覚めていない、自分らしさのお葬式の飾りや、感動を世界のお葬式という観点から講演会で、カルチャーお教室のような気楽に、気さくに、タブー視せず自分の最後や、終活のお勉強として講演してきた。
 
この世の中には日本のお葬式屋さんが考えた高くて、個性のないお葬式のあり方だけではないのだ。
 
生前葬のお別れのパーティーや、生前に撮影する自分の遺影用の写真や、骨壷、遺影用の額。
 
悲しいかな、今日本は放射能、、とういう目に見えない敵と戦っている最中である。
 
そして、大勢の方がこのままの日本の政府のやり方が続くなら、
病気や死亡していくだろう。
 
若くても、死は突然やってくる。生きるものには平等に、、、。
 
そのときが来るまでには、自分のFinaleフィナーレはおぼろげでも良いので、考えておくべきである。
 
世界のお葬式を勉強し、お葬式が日本にあるような1種類ではないことを少しでも多くの人に知ってほしい。
 
 
ヴィトンのようなバッグのアート棺は生前にオーダーしたもの。生前葬のパーティーなどに飾ったらさぞ目立つでしょうね。分骨壷や遺栄養の写真額もお揃いで作成したら素敵でしょう。何よりも故人がとっても主役しています。urn shap bag for cremation, Funeral decoration must be all this bag's patern.Looks like,This coffin good for pet casket also. Pet carry bag like this Louis Vuitton.
 
このLouis Vuitton のようなバッグ型のアート棺も生前予約でオーダーされた棺です。
ヴィトンが大好きな人はアジアや日本、世界中に沢山いるでしょうに。
 
ペット用にもヴィトンのバッグがありますね
 
だから、これを少し小さくしたら、ペット用のCoffin Casket 棺にもなるかも知れません。
 
おそろいで遺影用の額や、分骨壷を製作してもヴィトン好きにはたまらないかも知れません。
 
私のフュネラル・アートデコレーションもヴィトンずくめで製作させていただくことも可能です。
 
Funeral-art decoration with vuitton bag. urn with vuitton for cremation.

イギリスのアートは棺 Coffins, Casket meets art

今までは、イギリスの美しいピンクや真っ赤な花の装飾Funeral flowers をふんだんに使った、棺の上飾りを紹介してきた。
 
だが、驚きはまだまだ続く、、、。
 
私がイギリスでこんなに棺とアートが融合している、、とは、想像もつかなかった。
 
しかも遊びで作成されたものではなく、実際にオーダーがあって、作成されたアートな棺たち。
 
このアートな棺たちを見たとき、私は、震えるほどのショックを受けたのを今でも覚えている。
 
こんな棺が存在するのか???
 
そして、それらはすべて,故人が主役になれる最後のリクエストを遺族や、生前にエンディングノートや遺言ノートなどで明記され、実行されているのである。
 
イギリスの棺は本当にアーティスティックな感覚で埋もれている。
世界には色々なお葬式があり、世界には色々な棺がある。
 
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world cremation urns. funeral decorations lesson class in Japan is very beautiful funeral ceremory produce by your self.
 
日本でもやっと、生前に遺影用の写真を生前に気に入ったように生前撮影をすることが流行ってきている。
 
生前葬のお別れパーティーや生前に好きな自分の分骨壷や骨壷を決める。
 
自分のFinaleの終活をすることが、あたり前になってきている。
 
 
イギリスのアート棺の中で私がとても好きなピンクの棺をお見せしよう。
 
オーダーしたひとは、生前にバレエが大好きな教師だったようで、どうしてもこのようなアート棺でFarewellお別れをしたかったのかもしれない。
 
まだご存命らしいが、、、。
 
ピンクお葬式 イギリスのお葬式 イギリスの棺 エンデォインノート、遺言ノートに是非自分の好きなお葬式を明記してください。終活の御勉強に世界のお葬式を学習しましょう。カルチャー教室も講演会もあります。展示会や、ピンクの遺影写真撮影の写真を入れる額をお揃いの分骨壷ありますよ。funeral art exhibition. urns for cremation. funeral decoration ideas l
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2Mもある片方のバレエシューズ型ピンクの棺はアートのように可愛い。

ご遺体の管理もアートのように美しい A corpse keep near art garden

これから、まだまだアートの美しさ、個性を借りたイギリスの棺を紹介していくのだが、
 
その前に、私がイギリス・ロンドンの葬儀社でイギリスのお葬式を研究しているとき、Funeral director お葬式をつかさどる葬儀社の人。
が日本のお葬式のことを聞いてきた。
 
日本では平均3日で葬儀が執り行われる、、と私が話すと、葬儀社の女性上司は、「3日!なんて短いのね~」
 
と驚いていた。
 
イギリスでは、平均1週間くらいをかけて、故人を偲び、故人や、遺族の満足のいくお葬式をfuneral derector と協議しながら決めていく。
 
お葬式に飾る花funeral flowers1つ。、coffin casket 棺1つ。
 
日本のお葬式屋のように事務的に、白い菊や、祭壇の使いまわしで、
少ないチョイスから、遺族を急がしてあっという間に、遺灰になってしまうことはないのだ。
 
棺も色々なものから決めたり、セミオーダーで作ったり、1週間あるので1からオーダーで棺を作成することもある。1週間もあれば、遺族も落ち着いてくるので、それなりに、心のこもった自由な故人が好きだったお葬式が出来る。
 
しかも費用は40万円~60万円で、十分であった。オーダー棺は別途料金がいると思うが。
 
加えて、その1週間の間ご遺体を預かる霊安室があるが、これが、ホーランドパークをいう素敵な公園の近くに存在する。
 
ヨーロッパの人は、親戚がイタリアに住んでいたり、フランスに住んでいたりするので、お葬式に来るのに時間がかかり、長い人は2週間後遺体を預けることもあるそうだ。
 
私は、そのご遺体の安置所のある「ホーランドパーク」がどんなところか知りたくて、チューブ(地下鉄)に乗って、出かけてみた。
 
その日は初夏で、とてもすがすがしい空気が心地よかった。
 
ホランドパークに着いてびっくりしたことは、なんと、高級住宅街でもあり、
その公園には、素敵なレストランもあり、結婚式も行われるらしい。
 
そして、公園中にこの季節のフジの花wisteria flowersと薔薇roses が咲き乱れ、まるで天国のガーデンのように美しいを通り越して、優美であった。
 
こんなところに遺体の安置所が近くに存在するなんて、、、。
 
さぞ、ご遺体も初夏の花の美しさを身近に感じているに違いない、、と私は思った。
 
そこに、もう一度驚くことが起こったのである。
 
なんと、私の足元に孔雀がやってきたのである。
お散歩なのか、時々羽を広げながら、優雅に孔雀が行過ぎる、、。
 
私は一瞬、絵画の世界に紛れ込んだのでは、、、と錯覚をした。
幻想を見ているようだった。
 
少しブルーと紫を瑠璃色の孔雀に見とれていると、今度はどこからともなく真珠の色をした孔雀が姿を現した。
 
まるで、私を楽園に誘惑をするように、、、。
 
これは現実か、夢なのか私には分からなくなってきた、、。
 
霊安室の近所に孔雀、、、。
 
よく欧米では孔雀は魔よけとして宮廷などの庭に飼われていたらしい。
美術館などの壁画に孔雀が描かれているのを見かけたことがある。
 
この夢のように優美な公演は霊安室の近くに存在し、孔雀や藤の花が死者を守ってくれているかのように私には思えた。
 
最近、終活やエンディングノートを作成、お勉強されている方にもこのような場所があることを私のカルチャー教室でお教えしている。
 
生前に決めた自分の骨壷に孔雀を手書きで書いても、藤の花をfuneral fulowersとしてエンディングノートに記してもいいのではないか?
 
私の分骨壷の作品には藤の花や孔雀の模様の骨壷の作品がある。
 
それは、このときの、ホーランドパークで出遭った境遇から創作へと導かれたものだと私は思っている。
 
だれでも美しいところに入りたいはず、日本ではこわ~い感じのお葬式でお墓で、なぜ美しくしてはいけないのか、しかも値段も日本がばかの用に高い。
 
分骨壷に藤の花を描いてもいいし、わずか3日で忙しくわけのわからない感じで送って後で後悔するより、イギリスのように1週間とは言わないが、5日くらいお葬式にかけても、いいのではないだろうか?
 
そもそもだれが3日、、、て決めたのか?私は葬儀屋だと思う。
 
終活をするなら、是非世界のお葬式を見てください。
 
イギリスのお葬式、アメリカのお葬式、など色々なチョイスを私は日本全国の人に講演会などを開いて教えてあげたい。
 
固定概念を崩してあげたい。お葬式は1種類ではないのだから。
 
日本では目面しい白い孔雀、ロンドンの遺体安置所近所の公園で。孔雀の絵を分骨壷に手書きしても良いし。自由なお葬式、世界のお葬式をもっと日本人に講演会などで教えてあげたい、カルチャー教室でイギリスのお葬式を取り上げています。Peacock cremation urn . white peacock is unusual.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私どもでは白い孔雀の羽の分骨壷も扱っています。ニューヨークでも販売していますが、一番かっこいいと人気がこの孔雀模様の骨壷です。The cemetery's garden must have peacock for healing people
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
白い孔雀の羽はまるでエンジェルの翼のように美しい。こんな孔雀模様の分骨壷は本当に美しいです。We have white peacock's cremation urn. Peacock's wing are like angel's wing.

Funeral-flowers meets art お葬式のフラワーアレンジもアート

イギリス・ロンドンで出遭ったアートの様な棺たちはまだまだ、私を未知の世界へといざなってくれた。
 
きっとイギリスでは当たり前のことだったのだろうが、日本人として生まれ、
1つの固定概念しか持たなかった私にとっては、イギリス・ロンドンやアメリカ・ニューヨークのアートのように美しく飾られている棺が、
 
とても新鮮であった。
 
日本では白い菊などの花がほとんどで、たまに白のゆりがお葬式装飾に登場するだけである。
 
最も、だれが、白い菊でないとだめと決めたのか?
 
日本のお葬式屋さんは、人のお葬式に使ったお花を使いまわしする、、という恐ろしいことを平気でやってのけてきた。
 
それには、一番日持ちがいい菊が都合がよかったのかもしれない。
 
しかし、ロンドンのfuneral-flowers お葬式のフラワーアレンジメント は違う。
 
まるで結婚式と見まがうような美しいハート型のフラワーアレンジや、
日本ではバレンタインに贈りそうなハート型がfuneral-flowers として贈られる。
 
それは、ピンクやグリーンで華やかでとても美しく、
 
私に驚きを毎回与えるほど美しかった。
 
ロンドンでの私のお葬式の研究はサプライズの連続で、そして常に非常に印象的で美しいのである。
 
「死」してなお美しく。女性だったら特にそう思うだろう。
 
「故人が主役」になれるお葬式、
 
人生のFinaleフィナーレを表すお葬式は全人類違う人生があるのだ、違うはずである
 
 
individually personalised designs for coffins
 
グリーンとピンクのダブルハートのお葬式フラワーアレンジメント。是非生前に自分の好きな花をエンディングノートに残しておこう。また、生前葬のお別れパーティーに贈っても素敵。この花とお揃いのハート模様の分骨壷を自分で手書きしてもいい。手作りの分骨壷のお教室も用意しています。お揃いのハート模様の遺影用の写真額でもいいかも。Funeral flowers with heart decoration. pink & green funeral decoration
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イギリスのお葬式。棺の上いっぱいにピンクの花が飾られています。世界にはこんな美しいお葬式もあるんです。是非終活で世界のお葬式を勉強してください。自分でエンディングノート書く前に。Pink funeral flowers with coffin in U.K. funeral.   funeral flowers meets art.

棺がアートになる。Coffin meets art

ロンドンのお葬式屋さんで、イギリスのお葬式を研究し始めて、はじめは火葬場 Cemeteryに行った。そこで、まるでガーデニングのように、墓地をアート・デザインするような美しさに出遭った。
 
日本でも最近はエンディングノートに自分のお葬式を生前に書き記しておいたり、生前葬のお別れパーティーをしたり、気に入った分骨壷や、骨壷を事前に自分で選んだりする、終活が注目されるようになった。
 
でもまだまだ日本では画一的で、白い菊の花のお葬式、男女の区別もないお葬式、が大半を占めている。
 
この頃は少しずつ「死」に対してタブー視がなくなってきつつあるように私は感じる。
 
イギリス、ロンドンやアメリカ、ニューヨークでは「死」は自然な成行きでタブーなどは感じない。
 
私はイギリス、ロンドンの墓地の研究のあと、今度は色々なイギリスの棺の研究をする機会を得た。
 
そこでは、またもや、棺とアートの融合が感じられることが多く、
とても美しいアート棺たちに出会うことになった。
 
自分のお葬式を自由に、思い切り自分らしく、最後のフィナーレFinale
は美しく閉じたい。
 
funeral flowers お葬式のお花だって自分の大好きな花を絵画のように美しく演出できたらいいのに、、、。
 
私がガラス張りの霊柩馬車と出会い、funeralとartが融合した瞬間に見た棺飾り、funeral decoration はこのような真紅の薔薇に覆われた棺がガラス張りの霊柩馬車に乗せられて、市内を練り歩いていた瞬間であった。
 
まるで中世時代にタイムスリップしたようなその光景は、純白の霊柩馬車と真紅の薔薇というハレーションを起こしそうになる、色のコントラストに戸惑いを感じながら、世界のお葬式の感覚の違いに驚かされたものだ。
 
お葬式はすべての人がすべて違う人生を送るように、finaleはすべて違うべきである、、、と私はこのとき感じた。
 
funeral coffins must be individually personalised designs.
 
 
棺に埋め尽くされた真紅の薔薇の自由で美しいお葬式。
自分のエンディングノートに真っ赤なお葬式がいい、、って是非明記してください。そして生前葬のお別れパーティーで実現して、Finaleにも実現させましょう。
 
私はこのような世界のお葬式の知識を講演や講義などで、カルチャー教室・手作りのお葬式装飾のお稽古の一環として教えている。終活をするなら、まず世界のお葬式がどのようなものか知ることも参考になると思います。
 
タブーが消えます。
 
終活はまず世界のお葬式のお勉強からしましょう。
 
特に、イギリスは島国で土地が少なく、日本と同じで、火葬Cremationが全体の約80%です。
 
なので、とても終活の参考にしやすいです。
イギリスのお葬式では真っ赤な薔薇の花をぎっしりと装飾するのが人気。世界のお葬式はこんなに違う。もちろん分骨壷もカラフル。Funeral coffin cover with re roses, it's like an art funeral decoration with coffin + flowers
 
 
 
 
 
 
 
これは黒いガラス張りの霊柩馬車版のイギリスのお葬式の参列。
イギリスの黒いガラス張りの霊柩馬車の後ろから遺族達が参列し、練り歩く。この御者の格好は今でも中世時代から変わらず同じである。後ろの遺族はfuneral flowers を抱いて練り歩いている。現在でもこれと同じようなお葬式がイギリスでは普通に営まれている。まるで中世時代のよう。Black funeral , like a old age's funeral .

ガーデニングのような墓地飾り。Art-Decorations in the Garden

まるで、フラワーガーデン(flower garden)のようなCemetary、、ロンドンの墓地の美しい、デザインは、見ていてもとても癒される。
 
たぶん、中世の時代からあまり変わらない墓地の墓石飾りや、Funeral flowersお葬式のお花デコレーションだったのでは、ないだろうか?
 
私がイギリスのお葬式の研究のために暮らしていた、一軒家も100年か、それ以上前からの建築物だと、オーナーから聞いた。
 
ガラス張りの霊柩馬車をいまの現代でもお葬式に使うこと自体、中世時代からこの素敵な墓地のデザインや墓石のデコレーションはつながっていたのではないだろうか?
 
日本では、グレーの墓石に花を手向けるが、その花があまり可愛くない、、、。と感じるのは私だけだろうか?
 
イギリス、ロンドンやアメリカ、ニューヨークでは、墓地には芝生を敷き詰めてとても暖かい感じがし、そして、墓石の横や前に直植えに花や緑の木を植えたりして、墓石の周りをデザインし、飾る。
 
このごろ日本でも注目されている終活や、エンディングノート、などの生前に自分のお葬式や、分骨壷、お墓を決める新しい気持ちにこの墓石のデザインや、墓石のガーデニングのような飾り方の意志も、生前に決めたらいいのでは、、、と思った。
 
「死」してなお美しく、そして、古き良き中世時代のものも取り入れながら、自分の人生のフィナーレを自分らしく、自分のお気に入りで飾る。
 
墓石の種類もとても多いイギリスや、アメリカに比べて、少ない日本。
 
美しいデザインの墓石や、墓地のガーデニングを生前に自分で手作りしてもいいはずである。
 
分骨壷でさえ、自分で生前にデザインし、自分の好きなものを選び、
自分が生前葬でお別れ会をし、主役になり、納得の行くお葬式をエンディングノートや、遺言で是非残してほしい。
 
終活のお勉強にぜひ世界のお葬式事情や、特にイギリスの美しいお葬式のことを学んでほしい。
 
私の教えている、アートお葬式のお教室、フュネラル・アート®(フュネラル・アート協会®主催では、
イギリスの美しいお葬式や、葬儀にまつわるグッズや、新しい考え方の講座をカルチャー教室のように開いている。
 
井の中の蛙で終わらないで、是非知らない、美しいお葬式の世界をのぞいてお勉強してほしい。
 
イギリスのお葬式、イギリスのお墓、墓地。世界のお葬式。デコレーションされた墓石。火葬が多いイギリスには小さな墓石が多いし、分骨壷など遺灰をいれて手元供養もする。是非素敵な墓石もエンディングノートに記載して生前に希望をかなえよう。Cremation cemetery . pet cremation cemetery. urns and stones
 
 
 

Cemetery meets art 墓地にはアートがあふれてる

イギリス・ロンドンの墓地の研究に行って、そこで出遭ったカラフルな色の氾濫に私は驚きを隠せなかった。
 
墓石に彫る模様だけでも、薔薇や、蔦、鳥、マリア様などとても自由で、しかも真紅や、ピンクやグリーン、やブルーなど色鮮やかな彫り模様であふれていた。
 
日本との違いは、墓地に芝生が敷き詰められている事で、ただ単に墓石を並べたのではなく、芸術的に、アートの力を借りて、美しく配置されていることが何よりも私の心を捕らえた。
 
墓石とアートが融合した瞬間を見た感じが私には起こった。
 
墓地はロンドンでは美しいアートなデザインされたガーデンなのである。
 
お葬式がアートと融合する感覚は、日本人として生まれて、日本人の感覚が主流であった、私にはとてもショックで、自分の今までの概念がとても小さかったことに愕然となった。
 
今日では、日本人も終活や、生前葬のお別れパーティーの計画、エンディングノートの作成など、自分自身が生前に参加型のお葬式を考えることが多くなったが、
 
この頃の私には、まだまだそのようなアートと墓石の融合がこの世に存在するなんて考えもつかなかった。
 
ましてや、特に日本人は3,11の震災を体験し、多くの日本人を津波や、放射能、地震で亡くしたことで、自分がいつ災害に巻き込まれ、また、被爆で命が思っていたより短く終わる可能性もあるかも知れない、、、と
 
考える人も多くなったようだ。
 
その震災の映画が2013年2月23日から「遺体 明日からの十日間」という題名でドキュメンタリーのような映画で上映されるらしい。
 
私達は決して、多くの犠牲者を出した3,11を風化させてはいけないのだ。
 
逆にもし、震災がなければ、「遺体」のような映画は作成、放映されなかっただろう、、。
 
私は世界中でも日本人はとても、ご遺体に対して尊厳を表す民族であると思っているが、なぜかその故人=ご遺体は主役ではないお葬式が多い。
 
1人1人が違う人生を送ってきたはずである。
「遺体」の映画ではほとんどが同じ棺に入っている、ご遺体安置所が写っているが、1人1人の故人はみな、違う家族、人生を送ってきたはず。
 
一度に多くの人が亡くなると、送るほうも余裕が無くなってくるが、
1人1人のご遺体・故人を尊厳しながら送りたい、、、と思う。
 
私は今から亡くなっていく人々に、美しい、暖かいお葬式や、こんなに美しく、アートでデザインされたガーデンのような墓地が存在することを、1人でも多くの人に伝えて行きたい、、と考えるようになった。
 
 
ロンドンでの葬儀社での研究は、1日1日、私をフュネラル・アーティスト(アートお葬式装飾家)への道に導いて行った。
 
 
 
ロンドンの墓石に彫る美しい彫刻の模様達。
真紅の薔薇や、ハート、ひまわりやバイオリンなどその故人を主役にするように、生前を美しく表す彫刻の一例
イギリスのお葬式 エンディングノートに残したい、自分の墓石の模様。生前に自分だけのお墓を作りたい。funeral stones decorations funeral flowers pet funeral pet ceremony cremation world funeral

遺体安置室まで花が描かれている。Flowers paint with dead body

 
天国のFlower gardenのように美しい、イギリスの火葬場、Crematorium.
大抵、火葬場に隣接された教会があり、ここでお葬式、funeral ceremonyが行われる。funeral flower もここに沢山飾られる。
 
日本と違うところは、日本では最初に棺がかざられ、参列者が後から入場して来るが、イギリスは最初に参列者が着席をしており、
 
棺が最後に、主役のごとく、入場するときには、音楽や、起立したりして棺を出迎える。
 
ひとしきり、神父さんのお話やら、遺族のお話などを聞き、最後に棺がベルベットのカーテンに包まれながら、別室へと、移動するのである。
教会などの中心から、その奥の最後の小部屋へと棺がベルベットのカーテンに包まれながら、最後のお別れの小部屋に行くのである。
 
その小部屋は火葬の釜の手前の小部屋につながっていて、
私はその部屋まで研究のため、拝見してきたが、
 
最も親密な親族のみなどが、最後のお別れをする場所を見て驚いた。
 
日本で、このような最後の小部屋は薄暗く、グレーや白の壁に、棺が置かれているだけであるが、
 
ここ、ロンドンでは、この最後の小部屋の壁一面に四季の花々が描かれてあり、とても華やかで楽しい雰囲気の小部屋なのである。
 
暗~い部屋から火葬釜に移動するより、最後なのだからこそ、美しい花々に囲まれながら、人生のフィナーレを締めくくるのは、どうだろう?
 
私だったら、美しい所から旅立ちたい。是非、自身の終活、エンディングノートに綺麗な場所から旅立ちたい、、と書き残さねば、、、。
 
ロンドンで葬儀社に頼み込み、イギリスのお葬式の研究をし始めて、まだ日が浅い時期であったが、
 
すべてが驚きの連続であった。
 
すべてが美しさと、アートと華やかさで「死」という最後の行事を演出しているように私には感じられた。
ハート型の墓石や、エンジェルの銅像、薔薇の苗、分骨壷などもこれから美しいものが沢山紹介できる。
 
世界の棺の中でもイギリスの棺は、本当にアートしている。
 
火葬場の手前の小部屋の花が書かれた部屋の写真も私は収めたが、
ちょっとここでは、最後の部屋に配慮して、公開は控えておこう。

エンジェルのフラワーガーデン。Art-Cemetery in London

ロンドンのお葬式屋さんで、最初にイギリスのお葬式のことを研究した場所は、ロンドン郊外のCemetery, Crematorium やその場所に立てられた墓標の美しさであった。
 
欧米人にとっては、普通のことかも知れない。が、日本人として生まれて、
日本のゲゲゲの鬼太郎のような「墓場」しか見たことがなかった私には、
 
この美しい天国のガーデン、Garden of Heaven は今までの墓場の概念を根底から覆させられたものであった。
 
カラフルな花々、墓地にはベンチが沢山あり、まるで公園のように、しばし、そこでたたずんで、故人を偲ぶことが出来る。
 
薔薇の苗を墓標にすることも人気で、薔薇の苗の下に、
故人の生まれた日、年、月、亡くなった日付、そして、名前、また、故人がどのような人生を歩んだのか、や故人の性格などが示されてある。
 
なので、沢山の薔薇の花がガーデンのように墓地に植えられているのである。
 
死してなお美しく。
 
日本は死んだら、お化けのように怖い、、と感じる。
 
生前、愛していた人、かけがえのない人が、死んだとたんに、怖くなるのが日本流、、とでもいえるのだろうか???
 
棺飾りにしても、日本のは怖いイメージ。
 
仮に、私が死んでも、遺族や友人達に、「怖い」と思われながら、見送られたくはない!
 
美しく見送られ、そして、暖かい感じのする墓地に沢山の花々と共に暮らしたい、、、と感じるのだ。
 
それが、海を越えたここ、ロンドンでは、あたり前のこととして、存在している。
 
 
添付の写真はロンドンの墓石のサンプルです。
ロンドンのカラフルな墓石には自由に好きな模様を刻むことが出来、石の色も赤、白などもえれべます。墓石自体の形もハート型もクローバーでも自由なアートを取り入れる事が出来ます。生前に自分の気に入った墓標を選び。終活の準備をしてはどうですか?エンディングノートに自分だけの墓石を生前に注文し、記載しておくことも良いですね。また、生前葬のお別れパーティーに自慢のハート型の墓石をお披露目しても話題になるかも知れません。Beautiful Storns for Crematorium
墓石の色から、形から、刻む模様から言葉まで自由に生前に自分でも、死後でも遺族が 選ぶことも出来ます。
 
 
墓石の種類は本当に沢山あって、白や赤、ブルーに紺、グリーンなど本当にカラフルです。
 
刻む模様もお花、マリア様の像、鳥、マークなどお花の種類だけでもとても多いのです。
 
これから生前に自分で自分の墓石を終活で選ぶのも良いのではないでしょうか?
 
そして、生前葬のパーテーでお披露目しても、可愛いハート型の墓石などなら、
とても素敵だと思います。
 
石の形もハート、クローバー、熊さん、ピアノ型など、本当に多種多様なデザインからえれべます。
 
墓地もアートのように美しいガーデンでしたが、そこに並ぶ墓石、墓標もまるで、芸術のように美しく、「怖い」という感覚を持っていた、私の思いが180度変わりました。
 
 
「イギリスのお葬式はアートである」と私は強く感じずには折れなかったのです。
 
逆に、死んでどうして怖くならないといけないのでしょう?
 
これこそ、天国Heaven だと感じた、ロンドン郊外の墓地の研究でした。
 
ロンドンの墓地の驚きはまだ続きます。
分骨壷なども火葬が約80%のイギリスならではの可愛いものが沢山あります。

ハートのチョコみたいな墓石

ロンドンの墓地は、まるで綺麗なお花畑である、、そして、天国のガーデン(Garden of Heaven)のように美しい。
 
その中で私を驚かせたのは、墓石の形である。
 
クリスチャンが多いだろうし、十字架の形が多いのか、、と勝手に思っていたが、そこには色々な形や色の、墓石が立っていた。
 
ハート型で、夫婦二人が入れるようなダブルハートのまるでバレンタインのチョコレート型のような墓石やら、
 
エンジェルを掘り込んだ凝ったつくりの墓石。
 
クローバーの形やら、ピアノの形など、さまざまでとても可愛い。
 
そして、色も、レンガ色、白、黒、グレー、緑など色々選べるようで、
加えて、墓石に好きな色(ゴールド、シルバー、ピンク、真っ赤やグリーン)などで好きな絵模様や、好きな言葉を彫ることも多い。
 
ハート型の墓石に、薔薇の彫刻を彫り、そこに好きな言葉を彫ってあったり、、、。
 
とっても可愛く、美しいガーデンなのである。
 
墓地に芝生が敷き詰められてあることが多く、そこに直に薔薇などを植え、その横にハート型の墓石などが存在するのだ。
 
なんて暖かい墓地なんだろう、、、。
 
私は墓地にまた来たい、、、と思ったことは日本では1度もなかったが、ロンドンの墓地は本当に美しく芸術的に、ガーデニングのような感覚で演出されていた。
 
これこを、まさしく、Garden of Heaven天国のガーデンであろう。
 
 
イギリスの墓石、墓標。 アメリカでもハート型の墓石は存在し人気の様子。是非生前に自分で墓石を選んでください。Cute English stone for cemetery It's good for pet cemetery stone too.
ぼやけた画像で申し訳ないが、これがイギリスのハート型の墓石。
 
まるでバレンタインのチョコみたい。
 
赤色の石で作成され、白地には花模様?を施され、好きな言葉を刻む。
 
こんな墓石と共に花々が咲き乱れる
ガーデンに墓石が立っている。
 
ハート型の墓石はイギリスでは人気があるようだ。
ハート型の墓石を生前に選んだら、是非お揃いのハート模様を、自分でプチ・デコレーションして分骨壷に手作りしてほしい。
 
終活をするなら、とことん、自分の墓石の種類まで決めたいものだ。
 
こんな可愛い墓石が存在するのだから、、、。
 
私の役目はこのような墓石やお葬式、分骨壷に可愛いもの、美しいものが存在し、それを知らない日本の方々にご紹介するのが神様から頂いた役目のように思った。
 
私はみずがめ座の生まれ、、、みずがめ座はこれから地球が入る方角だとか、、、
そしてみずがめ座の役目は「革命」らしい。

イギリスのお葬式を知る

スキンヘッドのロンドンのフュネラル・ディレクターが、まず最初に私に聞いてきたことは、
「なぜイギリスのお葬式を知りたいのか?」であった。
 
いきなりなんの面識もないオリエンタル(東洋人)が「イギリスのお葬式を知りたい。。。」なんて言ったら、誰でもそう聞くだろうと、私は思った。
 
彼の上司の女性のフュネラル・ディレクターには、私がロンドンの町角で、出遭った夢のように美しい、白いガラス張りの霊柩馬車と中の真紅の薔薇で覆いつくされた棺のコントラストに衝撃を受けたからだ。と説明した。
 
すると、彼は、今日はお葬式が入っていない、、と教えてくれ、私の連絡先を聞いてきた。
 
そして、後日お葬式が入った段階で、再度連絡を入れてくれることになった。
お葬式は予約が出来ないのである。
 
私は今まで知らなかったが、イギリスも日本と同じで島国で土地が少なく、お葬式の形態が約70%が火葬であることを知った。(今では80%火葬らしい。火葬の割合が増えているようだ)
 
今日はお葬式がない代わりに、せっかく来たのだから、、と墓地、セメタリー(cemetery,Pet cemetery)を見学に連れて行ってくれることになった。
 
日本の墓地の様子しか知らなかった私にとって、そこは別世界であった。
さすがガーデニングの国、イギリス・ロンドン。
 
墓地まで美しいのだ。お花畑と見まがう程の墓地には噴水、小さな池、薔薇の園(ローズガーデン)や公園のようなベンチまである。
 
そして、そこここにエンジェルの石像やマリア様の石像が優しく微笑んで立っているのが墓地であった。
 
季節ごとに違う花が咲き乱れるように、とても癒されるヒーリングの空間。それが、イギリスの墓地であったのだ。
 
墓地だけ見てもまだまだ驚かされることが多く、
私はこの天国のガーデンGarden of Heavenに一歩足を踏み入れた自分に、神様が日本人の私にこんな美しいお葬式を突き詰める機会を与えてくれたことに感謝せずにはいられなかった。
 
ロンドンの墓地。セメタリー、クレメトリアムとも言う。世界の墓地の中でイギリスの墓地はとても美しい。イギリスの天国のガーデンみたい。絵画の風景みたい。The funeral park is beautiful, and cremation is 80% in U.K.

イギリス・ロンドンの葬儀社での学びがスタート

イギリスの葬儀社には、女性が多く活躍できる場面が多い。
 
初めて、ロンドンの大手葬儀社に、イギリスの美しい葬儀の事を研究したい、、と頼み込んだとき、
 
女性のフュネラル・ディレクター(葬儀をつかさどる人)が上司のようで、どこの誰かも分からないオリエンタル(東洋人)である、私に、男性のフュネラル・ディレクターを紹介してくれ、
 
「彼に話を聞くといい」とスキンヘッドの男性フュネラル・ディレクターに、私の担当をするように促してくれた。
 
そして、しばらく、このロンドンの葬儀社に通うことを許してくれた。
 
日本に生まれて、日本式のお葬式の概念しかなかった私にとって、このロンドンの葬儀社での経験は、驚きの連続になったのである。
 
墓地、墓石、お葬式の花、骨壷や分骨壷、墓標、霊柩車などすべてが
美しい驚きの中で、
 
私をフュネラル(お葬式)とアートの融合や、接点に結び付けていくのである。
 
ロンドンの葬儀社のオフィスでフュネラル・ディレクターの男性と共に色々なことを学んだ。
 
イギリスの葬儀社で 骨壷や火葬 生前予約を学ぶ フュネラルアーティスト 森本由美
 
 

ロンドンのカラフルなお葬式 Beautyful funeral

 ロンドンの街角でアートのように美しいガラス張りの霊柩馬車に遭遇したことで、私は今まで興味もなかった「イギリスのお葬式」のことを研究したいという願望にさいなまれた。
 
お葬式なんて日本では興味もなければ、見たいとも思わなかった私が、ロンドンの大手葬儀社のドアをノックするのに、そう時間はかからなかった。
 
はじめはどの葬儀社でイギリスの葬儀を研究したいのか、まったく分からず、しばらくロンドンの街中をぶらぶらしながら、葬儀社の看板をいくつも探して回った。
 
すると、ロンドンの中でもチェーン店を展開している大手の葬儀社に目が留まった。
 
少し離れたブティックからしばし、観察していると、お葬式のガラス張りの霊柩車が何度も行き来していた。
 
私が心奪われた霊柩馬車ではなく、霊柩車も存在し、しかし、霊柩車も例外なくガラス張りであったので、中のお棺が見えるのである。
 
そして、ピンクなどの花々で覆われた棺がガラス張りの霊柩車からも良く見える。
 
私は、少しでも多くの葬儀事例を研究したかったので、この大手葬儀社のドアをノックし、あまり上手ではない英語で、ここでしばらくイギリスの葬儀のあり方を研究したいのだ、、と頼み込むことになった。
 
 
ロンドンの街角の葬式屋さんにて、フュネラル・ディレクターと呼ばれる、お葬式の執行者とフュネラル・アーティスト(アートお葬式装飾家)の森本由美。イギリスのお葬式の研究家、イギリスのお葬式研究の第一人者。

アートとお葬式の融合の始まり Art meets Funeral

 
 
真紅の薔薇に包まれた美しい棺が、ガラス張りの白いシンデレラの馬車のような霊柩馬車に揺られながら、私の前を通り過ぎた。
 
 
その瞬間から、私の人生は劇的に変わったと言えるだろう。
 
シンデレラの白い馬車と、怖くて美しい真紅の薔薇の棺。
そのコントラストが、私の心を釘付けにした。
 
私は日本人として生まれ、色々な国々に旅し、色々なものに触れてきたつもりであったが、自分が何者であるか、自分が好きで仕方ないものは何なのか、、、という問いにはまだ、確実に答えることが出来ないでいた。
 
あのガラス張りのシンデレラのような霊柩馬車に乗せられた真紅の棺を目撃するまでは、、、。
 
 
私はニューヨークに少し長く暮らし、そして今ロンドンにいる。
 
ニューヨークにいたころは、このようなガラス張りの霊柩馬車は見たことがなかった。
 
こんなにも美しいものが存在するなんて、、、。
 
 
ロンドンの町並みはどこもかしこも、中世時代のまま、時が止まっているかのような風景だった。
 
ニューヨークのモダンアートな町並みとは、少し違う感覚の、、、でも、とても心地よい感覚が私を支配した。
 
それ以降、なぜだか私は中世時代に興味を抱かずにはいられなくなった。
 
日本人の私が西洋の中世時代、ちょっとゴシックな感覚にひきつけられたきっかけが、この白いガラス張りのシンデレラの霊柩馬車に乗せられた、真紅の棺との出会いであった。
 
 
世界のお葬式 coffins in the world